森羅万象退屈至極。

やっぱり書きたい。

Minecraft。


今日に引き続き、明日もガッコ休みだってさ。←
何が困るって、娘がマイクラどっぷり生活になる事以外に無いよね!
有野さん目指さんでエエから!(笑)


なんて言いつつ、「好きなモノは追及した方が良い」とも思うので、あんまり強くは言いたくないしね。
適度に休憩取りながら、頑張りたまえ我が娘よ。



そんな彼女の力作。
某有名なHIKAKINさんのオマージュだって。



ファ○リーマート。



店内のご様子。
何となくコンビニエンス感がある!凄い!



ご丁寧にトイレまで設置されて、中には使用中のモンスターが!(笑)
ちまちまちまちま、一生懸命作っていたよ。
やっぱり、「楽しい事、夢中になれる事」は、時間とか手間とか、然程気にならないんだよねぇ。


眼精疲労にならないように、蒸しタオルをそっと目の上に差し入れしといた、けど、ものの数秒で作業に復帰してました(笑)
アカンで!目は大事にせなアカン!
視力悪いと色々困るよ後々!


人の事言えませんけどな!←



しばらくして、「ママにあげるー」って見せてくれた。



おぉー。
「鬼と桜」やんけ、PIERROTの!(違うよ)


『これはね、昼だとママっぽくないから、夜にしたの!』


だってさ。
何だと、人を吸血鬼みたいに言うな(笑)
これでも青春時代は青空の下で、耳の上日焼けで火傷して皮剥けるまで、父親の仕事手伝ってたんやでー。←



そういえば。


当時ってか、小学生くらいかな。
『じゃりんこチエ』っていうアニメが流行ってて、チエちゃんファンの友達が多かったから、「アンタもチエちゃん好きなんやろー?」なんて言われてたけど、
生きざまがチエそのものやったから、逆に好きにはなれんかったなぁ。
だからボソッと、「コテツ」。(笑)



うわ。懐かしいなぁ。
また見たいなぁ、うんうん。


こんな夜桜の下で、コテツがよー喧嘩しとったなぁ。
猫のクセに犬みたいに義理通すから、憧れてたなぁ。
普段は寝てばっかりなんだけどね。←
その自由さは、猫なのかね。



あ。マジで懐かしいや(笑)




また次回。

父親。


父親との電話はいつも、向こうから勝手に掛かってきます。
開口一番はいつも、
『おい、元気か。』
から始まります。


俺からは事情があって、掛けませんのですが(向こうには新しく家庭があるのでね)、掛かってくるとは他愛ない話をして、『またな。』で終わります。
それが、とてつもなく、勇気になるんです。


一家離散の際、皆を逃がして、兄貴の暴力という名の『弱音』を一身に受けた後、戻ってきた家族を見て俺が、
『どもないか?ケガとか無いか?』
と、血だらけの顔で言ったのを、未だに笑い話の中で、話してくれます。
中身入ったウイスキーの瓶でアタマ殴られたから、軽くパニクってたんかも知れんね(笑)


父親はあの時、「コイツはやっぱワシに似たるなぁ。」と思ったと言います。
父親も昔、酒で暴れまくる祖父から皆を逃がして、朝まで外で過ごした事が何度もあったそうです。


『ただワシはお前みたいに、「自分がどつかれよう」とは思わなんだけどな(笑)痛いのかなわんさかい(笑)』
「ワイ(父親にはこう自称してます今は)が受けたらなアカンやん、兄ィも辛いんやで。」
『、、、アホか。お前も痛いやんけ。逃げろや。』
「それでもな、殺しよらなんだで?優しいやん。」
『(笑)お前は兄弟ん中で一番強いわ、やっぱ。』
「嘘やーん、有り難ーぅ(笑)」
『オモロイ奴ちゃなぁ、ホンマに(笑)』


『ワシな、自分の子供らん中で、頭上がらんのやで、お前には。子供に泣いて謝ったん、お前にだけやさかいな。』


ナニコレ、認めてもらえてんのかな俺。←



『強く生きろよ』と、教わったんです。
『自分の群れを守っていけ』と、教わったんです。
その教えを、守ってこその「男」だと、思います。



父親のように、なりたいです。
でも、姉貴にこぼすのは、「女になりたい」です。
姉貴には、「諦めなさい、アンタは男よ」と言われてしまうんですが、その度に、ため息しか出ないです。
こんな半生のせいで、相方には劣等感を抱かれ、周りからは「紛らわしい」と思われてしまう。


『呪い』でなくて、何だと言うんだろう。



父親にも、話しました。
そしたら笑って、「思う通りに、生きたら良いんやで。」
と、なんともしようのない答えが(笑)
『一生懸命生きてたら、どっちがどうとか関係あれへん。ちゃーんと、周りがそう見てくれはるわ。』
『その代わりもしお前が性転換したら、ワシはお前の事を、「性転換しよった奴」としてしか判断せんぞ。』
『お前のまま貫き通したら、認めたるけどな。』


『よう考えーよ。真剣に考えろよ。』




、、いや、ちゃうねん、おとん。
『女になりたいんやけど。』て言うたんやんか俺(笑)
おとんまで勘違いすんなや!←
なんて、やり取りをしてました。(笑)


ホントマジで『女』って、どーしたら「なれる」の?
『自分のまま』生きたら、「ただの男」なんだけど、、?←
だから今姉貴に必死に教わってますのよ!
欲情する時点で色々間違ってるのは認めますゴメンナサイ!




以上。
大雨警報の為ガッコがお休みになって、自動的に俺も仕事休みなので、こんな時間にポチポチしました。(笑)



また次回。

説教。


されちまいました。←
そして、おかげで、また一つ学びましたよ。


日々、勉強。
サーチアンドデストロイな、世の中。



『知りたい事など此処じゃ 無理だという。』
『知りたい事など無いし あっても 此処には もう来ない。』



師匠の曲が突き刺さるわ!←
そして姉貴の説教が、本当に堪えた。
『なんだ、そっか、、そうなんだ、、』って。
映画「キングアーサー」の、あの絶望感に似た、感覚。




子育て、してるとね。
どうしても姉貴の言う、「打算的な考え」は邪魔になる。
やっぱり娘の見るもの、得るもの、考えるもの、それらを「純粋に、真剣に、同じ目線で見てあげたい」と思ったから。
「共感」したかったから。


娘が本当に好きだから、そして、娘からたくさん、学ばせてもらったから。
『打算的な考え』のままじゃ、子育ては出来ないよ。


でも、そうだよな。


例えば俺が「そう考えが変わった」ところで、相方も「そう」とは限らないんだもんなぁ。
『精神的に未成熟』って、この場合は「俺の方」なんだろうな。



『皆の幸せ、なんて、何でアンタが考えてあげなきゃならないの?アンタも、私も、あの人(相方)も、娘ちゃんでさえ、「自分の幸せ」は「自分で決める」ものだわ。』
『それぞれが「自分の幸せ」の景色の中に、「誰が居るのか」「何が必要か」を知って、「自分勝手に」大切にしているだけなの。』
『それが、たまたま「お互いに」そうだったら、「ラッキーだよね」くらいな感覚しか無いわよ。』


『アンタに、全ての決定権はないのよ。』
『全ての責任を、勝手に負おうとしないの!』
『自分の幸せ、だけを見て、生きればいいの!』



、、、なぁーんだ、そうだったのか。←
「皆、自分勝手に幸せを探してる」のか。
なんだ、そうか。
「勝手に心配して、手を回していた」だけだったか。


だから、『理想は、理想でしかない』のか。



子育て通じて、俺が勝手に「ピュアっピュア(笑)」になってただけかよ、ハズカシー。
「これが良い!」って、思ってたからさ、本当に。





解りました姉貴。
教えてくれて、有り難うございました!←


目が覚めた気がします!(笑)






また次回。