森羅万象退屈至極。

やっぱり書きたい。

何から書こうかな。

とりあえず最近は雨が多くて、朝の空も暗いから娘はガッコより布団とトモダチになりたがる(笑)
気持ちは解るんだが、あの手この手で布団を脱がそう()と頑張るコチラの身にも少しはだねと小一時間、、←



プラツリさんの『♪許さ~れて 眠るよ~ぉな 感覚が壊れてく~』(「クリームから引用」)とか唄いながら頭撫でてると、「♪おふと~んの 優しい 陽だまりのなぁ~かぁ~、、zzz、、」と返して笑わせてくれる娘さんですが。
(正式には「公園の優しい陽だまりの中」)


何でもいいけど起きてくれ よ、、、!(笑)なこの頃です。




うん。
何から書こうかな。



姉貴とも話すけど、本当に『多様性』って概念は難しい。
「多種多様、様々な価値観、捉え方、、、それら全てに優劣はあってはならない」のが大前提なんだろうけど、結局皆の「争点」が、『優劣を決める論争』みたいになっていく。


なんて言うのかな、『優劣を決めなきゃ終わらない水掛け論』?
そうじゃない人々からすると、歯がゆいだろうなぁ、と。



『多様性を認めるのならば、純粋に相手を理解し、且つ自分の事も理解してもらえるように「会話」をしなければならない』のに、「理解出来ない事に正当性を持たせる為に」『多様性』という「言葉の力」で封殺しようとしてる気がするよ。


そこはさ、「程度、度合いの違い」で良くない?かなぁ。
違うのかな。←
「負けたくないから『多様性』」でいいんかなぁ。



そしてこれもまた、「一個人の」考えだから、賛否は必要ではない。
「別の角度の解釈」は欲しかったりもするけどね。←





相方と姉貴、それぞれと話をしてると、違いがよく解る。



相方と話すとよく、『それは違うんじゃないかな~』とか、『そうは言うけどさ、それだけでもないよ?』とか、常に「否定」から入るんです。
コチラが、「ほぅ、それは何故?」と『根拠』を訊こうとすると、『いや、何となく』とか。←


何となくで否定されたよ、、!


「貴方の『違うと思う』考えを聞かせて下さい」と言うと、『考えなんてないよ、ただの直感?』とかね。
『世間一般では、だからねあくまでも』とか、『そう言う僕も、出来てない側面があるしね』とか。
いやいや、否定するならするで、根拠をだね、、!
根拠さえ示してもらえれば、理解が深まるかも知れないし、「コチラの浅知恵だった」と反省も出来る。



いや解るよ。
きっと相方にしか見えてない世界があるし、相方なりに理解してきた色々から、「世間一般には」って言ってる事も解る、けれども敢えての「一個人の考え」を聞きたいんだよ、、!



俺が未だに勝手に尊敬視させてもらっているあの方は、「違うと思ったら根拠を示す」し、「その上で自分にも当てはめてしっかり考察」してらっしゃるというのに。
相方より忙しい毎日を過ごしているにも関わらずだよ!あの方の身体が心配なんだよ俺は!
ごめんなさい!(何が)
交流はしていないけれど、変わらず尊敬しています。
何ならあの数少ないやり取りを未だに娘や姉貴に自慢話みたいにしたりしています。


「こんなに真剣に生きている方もいるんだよ、だからママも頑張るんだ、笑われないように」って。
娘はいつも、「私、笑われるかも知れん!嫌や頑張る!」って言いながら聞いてくれる。
何なら俺が言うより前に、その病に対して怒ってたよ。
子供は本当に、純粋に受け止めるから。




話が逸れたね。
相方の話に戻そうか。




話してて『相手が見えない』って、物凄く苦手です。
まぁ相方は相方で、『見抜かれてなるものか』と躍起になってしまうらしいんですけどね。←
『対立軸で来られると、身構えるじゃない』って言われるんですが、「正反対の考えの持ち主同士なら、そうなるのは当然で、だからその「正反対」を知りたい」のに、隠れられたら意味がないじゃないですか。


何もケンカ売りたいわけじゃないんだよ、、、!(切実)



挙げ句『貴方には、安易に同意も否定も出来ないから、怖い』と言われる始末。
何だコレ俺が悪いのか!?←
考えも持たずに感覚で否定しておいてソレはないだろう?


で、結局相方が拗ねて終わる。


「高卒のクセに」とか「女のクセに」とか、「これだからヤンキー上がりは」とか今まで色々言いやがったけど、『はい?』って返したら終了。←
もうね、イライラするなって方がオカシイよコレに関しては。
言っとくけどな、否定した根拠を示せないなら否定してはいかんのだよ。
「あっそへーほーふーん」で終わってくれ!←
もしくは疑問で返すとかさ。


でも単に端で聞いてるだけなら、「楽しい」らしいです。
マッツ気取りらしいです。意味わからんが。←
やたら最近ニヤニヤしてると思ったらそんなんか!



姉貴を見習え!(笑)
アイツは何でも笑い飛ばすんだぞ!←
『そ~んな難しい事考えてたら禿げるわよ~?』とか、『だからアンタは人から嫌われるんだわ~』とか!←


うっ、、(泣)うるさいっ!←



でもアイツの怖いトコロは、『聞いてないようで、実はしっかり聞いてる』ってトコロなんですよああもう怖い。
俺が、『女性は怖い』と感じるトコロ。の一つ。
「この前もそんな事言ってたわよね、でもなんか考え変わったとか?」とかね!←
ソレをサラッと言うのが凄い、見習いたい!そして怖い!←


そんな姉貴は俺が持論を話す時の口調をよく『も~ほら出たバカリズムみた~い』と揶揄してきます。
バカリズムさんはな、多分俺なんかよりもっと色々見えてる筈だ!だから「敢えて笑いにしてる」んだよ!


『だったらアンタも全部「笑い」に変えちゃえば?』って言われたけど、嫌だ!出来ない!したくない!←
そんな賢い人間になりたいけどさ!


ちなみに相方はバカリズムさんが嫌いらしい。
俺はよく娘や姉貴と見るよ、面白い。
お笑い芸人さんって、頭良いよね絶対。
「バッカじゃね~?」って言っちゃいけないと思うよ俺は。


そう、特に、俺は。←



そういう色々もまだまだ知りたい!←
グサッと刺すな!ニベモナイ!





うーん。



これら全てを鑑みるに、「俺がただただ幼稚である」という事の証明にしかならない気がしますねもう。←
もっと精進しなさいよ、と。
ハイ、頑張ります。


でも「多様性」ってさ、、、(もういい)
その言葉の通り考えるならもっと「知識や理解力」を磨く必要があるんじゃないのかなぁとかさ、、、(しつこい)


奥が深い概念ですよねぇ。
俺が馬鹿なんだろうけど も!(笑)



誰か教えて下さい。(他力本願寺の住職)





嗚呼。考えるって楽しいけど、寝られないのは困るね。
何故なら娘のドロップキックがあろう事か喉元に直撃したから。←
何で真っ直ぐ寝せてるのに真横向くのアイツ、、、。
産まれた時からそうなんだよなぁ、、、。




朝だよ。
また次回。