森羅万象退屈至極。

やっぱり書きたい。

伝わった、、かなぁ?


凄い!あっという間に12月!師走!
早いねぇ、いや、速いねぇ。
「今年もあと僅かですね」なんて、実感的じゃない台詞が飛び交う不思議な月間。


〆的なモノが増えるだけで、忙しくなるばかりですよ。
減るのはフトコロの微々たる資金と体力と精神力?(笑)


何とか持ちこたえて皆さん!俺も頑張ります!←




さて。
タイトル。





とうとう相方の口から、『ある意味同性愛だよ、僕らは』という言葉を聞く事が出来ました。
「こうして一緒に居ると、やっぱり貴方は女性じゃない」
「でも、貴方とこうして一緒に居る自分が好きだし、離れるのは嫌なんだ」
「貴方に色々見抜かれて、不快に思った事もあるけど、でも逆に言えば、こんなに真剣に僕の事を知ろうとしてくれたのは、誰も居なかった」
「貴方はどんな姿の僕でも、きっと逃げずに向き合おうとしてくれる」


「僕には残念ながら、そんな能力(言葉を駆使する事)はないけど、でも、僕にも出来る事はある」
「貴方が昔話してくれた、『フルハウスみたいな家族』の意味が、本当に理解できた気がするよ」



だってさ。



以前姉貴に、「アンタはいつだってあの人に対して批判的ね、でも嫌いなら、そこまで拘らない筈だわ。どうして?」と訊かれた事があります。
ハッキリ言おう。


『正反対』だからですよ!



俺と相方は、何もかもが正反対。
だから興味はいつまで経っても消えない。
知れば知るほど、興味が湧いてくる。
反対であればある程、「なんでこう思う?なんでこうは思わない?」と、疑問も出てくる。


そして相方から聞く考えを知る度に、それが『大人じみてればじみてるほど』、「くっそ、、!」と思うんですよ。悔しい、というか。
この「くっそ、、!」が、実は楽しいんです俺。←



相方に話したら、「そんなの僕だって同じだよ!僕より年下なのに貴方は、僕より難しい事たくさん考えてるんだもん、悔しいよ、論破されたくないもん、でも聞いてると楽しいんだもん、悔しいもん」
と、まるで駄々っ子みたいな(笑)返答が。



俺は「アタマで理解して言葉にした事を行動に移す」けれど、相方は「感覚で理解して行動に反映が自然に出来る」んですよね。


悔しいじゃないですか、そんなの。←
だから知りたい。理解したい。
だからね、嫌いだから批判的では無いんです。
「あくまでライバル、あくまで同志」じゃないと、背中合わせにならないから。


『お互いの特性を知れば、トキバで確実に活かせる』から。


俺が「男性」との関係で築きたいのは、ソレ。
「男性」は「同性」なのよ、俺にとっては。
だから、こうしか、関係性が「築けない」んです。
「ドキドキ」なんてしないのよ。
「何じゃコイツ、オモロイなぁ!」なんですよ。



ね?「ゲイではない」でしょ?
高校時代から散々言ってるじゃん、違うって。
その延長線上に、向こうさんが望めば、「肉体的な繋がり」がある、ってだけなんですよ。
この身体が「女性」な以上は、相手はコチラを「女性」として欲しがるだろう事も解るから、前までは、「すまんな、こんなんで」なんて思ってたけど、今は無理だなぁ、もう。
少なくとも、俺の認識は、そうなんだよ。
そして今ではもう、その繋がりも必要ない。
というか、それをしたら「男と女」だから。ただの。


俺が俺自身の性別を自覚した以上、それはナシ!(笑)
それを「越えた関係」で在りたい。相方とは。




姉貴に、「何よーソレ、なんかズルいー、アタシは?」って言うから、「だからお前さんは『唐揚げ』だって!」って言って頭叩かれた。←
『男と女』だもの、俺にとって姉貴は「異性」だから、もっと違うベクトルなんだもの。


相方にアゴで使われたら不快だけど、姉貴なら喜んで尻尾振って言う事聞くよ!(笑)
姉貴は、俺にとって「守りたい、守られたい対象」。
娘は、俺にとって「教えていきたい、教えられたい対象」。
相方は、俺にとって「越えたい、越えて欲しい対象」。
(「そうしたい」=「そうされたい」はデフォね当然ながら)



俺の見方が違う、としか言いようがない。(笑)





ね。


面倒臭いよね。
でも、コレに蓋をしたまま生きたら、きっと充実なんて無いよ。
だから、半生かけて『自分と会話』してきたんだから。
そして、得たものを、真剣に大事にしていく。
その為にあと半生かけて、「勉強」していくんだよ。


まだまだ知らない事だらけだから、きっと色々知っても残りの半生なんかじゃ、到底足らないくらいなんだろうなぁ。
その中でまた、関係性も、在り方も、変わるだろうし。


とりあえず、今、俺の「群」に居てくれる人を、大事にしたい。
相方も、漸く、素直になってくれた気もするし。←



ハンニバルのおかげなのか、マッツミケルセンのおかげなのか。←



「マッツミケルセンとヒューダンシーも、10個違いで、そして10年の付き合い」なんだと知って、何か思う事があったのだろうか。←
娘がハンニバルにハマらなければ、こうはならなかったかもなぁ。感謝(?)するべきかな。


最近は毎日のように、マッツミケルセンの映画を観るのが流行りなんだよあの二人!
「ハンニバル」「タイタンの戦い」「キングアーサー」「バレットオブラブ」「偽りなき者」「ダークロード」「カジノロワイヤル」、、、あと何だっけ。←


合間にヒューダンシーも観てるけど。


やっぱり娘はマッツ大好きみたいね。
齢10歳にして、オジサンにハマるという(笑)
「違うの!カッコいいの!好きとかじゃなくて、カッコいいの!」
「ヒューちゃんはね、ママみたい!色々話すけどドジなの!だから面白くて好きなの!(ヲイ)」
「でもマッツはね、カッコいいの!」
なんて力説するモンだから、めっちゃ可愛い。



ヘンテコ家族。
だけど、コレが「欲しかった家族」。
毎日大変だけど、大変だからこそ、こうやって笑い合う時間が大事なんですよ!


『ネセサリーは必要ですからね』ですよ!
(某ゴールデンエッグスから引用。懐かしいでしょ?未だに観てるんだよウチでは)




さて。


もう少ししたら出掛ける!
今日は何スルー?(笑)





また次回。