森羅万象退屈至極。

やっぱり書きたい。

「文系だから」。


久々の投稿。
世俗一般はお盆。
親族の集まりとやらに、俺も娘も駆り出され、、。
相方の実家だというのに、本人は仕事を理由に行かない。


男四人兄弟の、年の離れた末っ子な相方は、上三人の兄が全員理系(って言うけど、工業高校出ただけなんだけどね)なのもあってか、妙~に、遠慮がちというか。
「僕は文系だからね」なんて、よく言うんですよね。


「合わない」って、言うんですが、、、。
うーむ、、果たしてそれだけかいな、と。
超絶受け身で、義母の介助ありきの半生だった、いわゆる「ぼんぼん(本人が自慢しとるんだよコレを)」な故の、
『僕はお前らとは違うんだよ感』が透けて見えるんだが。←


まぁ後は、単なる劣等感、だろうなぁ。


「与えてもらう」のが「アタリマエ化」してしまうと、文系だろうが理系だろうが、「考える」事をしない人間になる。
「欲しい」なら、「手に入れる算段を立てる」。
「どうしても欲しい」なら、「その算段を実行する」。
「失敗しても諦められないくらい欲しい」なら、「次の手を考える」、、、これの繰り返しが、相方の半生には、無かったんですよね。


いちいち面倒な事をしなくても、考えなくても、ほったらかしにしておけば、『ああもう、しょうがない子!』と、義母が必ず救ってくれていたんだものなぁ。
そして悪い事に、「義母もそれが生き甲斐になっている」っていうね。←


『私が居ないと何も出来ないんだから!』って。
御年90現在も、その生き方は変わらない。
親類集まれば、各自持ち寄る土産や食事代を、財布片手に自分が払おうとする。
それぞれがもう、独立して家庭を持ち、何なら孫までいる息子相手に、万札を手渡そうとするから、逆に叱られてる。


まぁ相方なら喜んで受け取るんだよコレが。
「母さんもそれが嬉しい筈だから」って。
いや嬉しいだろうけど、何だかなぁ、、っていつも思うよ。


コレどっちが「正解」なんだろうね。
姉貴曰くは、『お義母さんが喜んでくれるなら、きっとそうしてあげるべきだと思うわ、貰う方は心苦しいかもだけど』
だがしかし、、相方は、「心苦しい」どころか寧ろ、「それ狙い」なトコロがあるから解せんのだよなぁ。


いつになったら「自立」してくれるんだろう。←



俺んトコは、祖父が親戚付き合いはおろか、近所付き合いも皆無な家だったから、こういう「集まり」はよく解らなくて。
父親は「最低限の付き合いは要るんかいな」ってんで、近所の法事とかは参加したりしてたけど、その時点で既に俺は「子供として参加」では無くて、「女衆の台所手伝い要員として参加」してたから、こう、「空気感」が解らない。←


右往左往してたモンなぁ。


小学生が、台所行って「手伝います」って言っても、「あら良いのよ、向こうで皆と遊んでらっしゃいな」って言われるから、言うなりにソッチ行こうとしたら、父親に睨まれて(笑)
んでまた台所戻りーの追い出されーの、父親に見つかりーの、頭叩かれーの、トツギー(違う)


「居場所が、、ないんです、、」みたいな。←
空気感も何もあったもんじゃない(笑)


だから、なるべく親族の集まりには参加したいな、知りたいな、とは思うんですよね。
何より俺は他人面出来ても、娘は確実に親族だしね。
血縁って、きっと大事にしなきゃならん気もする。


無知なりに、勉強しに行ってるよ毎年。←
相方が居ないから、変な感じだろうけどね(笑)



そして集まりから帰ると、娘は決まって不機嫌になる。
「親戚のおじちゃんの方が、お父さんより遊んでくれる!」って。
「おじちゃん達の方が年上なのに、写真とかいっぱい撮ってくれるし、いっぱいお話してくれるし、川遊びにも連れて行ってくれたし、お父さんと全然違う!」


今までは、俺が全部フォローしてたんですが、今回は娘が直接、相方に直談判しましたよ!←
そしたら相方、
「そっかぁ~、でもお父さんは、文系だからね。」って。謎過ぎる。


カメラ触れるのは、理系だからだと。
川遊びとか得意なのは、理系だからだと。
たくさん話せるのも、理系だからだと。


「僕は文系だから、そういうのはちょっとね。」だって。



ここまで拗らせるのも、大したモンだなぁ。←
俺が少しだけマトモに見えるよ(笑)
すかさず「じゃあ何で携帯ばっかり見てるの?機械苦手なんだよね?」って娘に返されて、トイレに隠れてやんの。
大丈夫か、アイツ(笑)


あんなんでも、娘にとっては「父親」なんだよなぁ。



相方はすぐ、「責められた」って喚くけど、「責めて」るのではなくて、「どうして?」っていう「疑問」なんだから、答えずに逃げればそりゃあ嫌われるんだよ。
「文系」なら、「言葉」を使えよ。
頼むよ、お父さん。←




さて。


娘とダンゴムシ観察して来ようっと。
昼からは姉貴も居るし、楽しくなりそうだ(笑)
何でもいいけど姉貴、「コガネムシ」を「ミドリムシ」って言うのヤメテくれ笑い死ぬ。
ダンゴムシは何て言うかなぁ。


ああそうそう。


姉貴と娘がハマってる、くまさんの声でもやろっかな俺。
二人に人気者扱いされたいから(笑)



コレ。
本貰って読んでみたけど、かわいいねぇ。
ぬいぐるみは娘に買ったつもりだけど、操作も声も俺がやるので、姉貴には、「アンタが欲しかったんでしょ?」と言われてしまったよ。


バレたか(笑)
コレやると娘が喜ぶんだもんよ、いいじゃんか。←



「ダンゴ、、ムシ。ですか?」
「それはダンゴなのですか、ムシなのですか?」


「ああ!ダンゴの蒸しパンですね?美味しそうです!」
(いや違いますよ店長、、)


みたいな。
いかん、楽しい俺だけが(笑)




とりあえず劇終。
また次回。