森羅万象退屈至極。

やっぱり書きたい。

コレジャナイ感。


久々にBGMシリーズ。
今回はSOPHIAで「マテリアル」。


このアルバムで完全にツボりましたね、SOPHIAは。
家業と学業、介護や人間関係諸々、、まぁ正直よく気が触れなかったよなと思うくらいの(笑)そんな10代のココロを支えてくれた音楽のチカラは偉大なのです。


たまに家でも口ずさむ程度ですが歌うと、娘がすり寄ってくるという幸せモノっぷり。←
「私もそんな声出せるかなぁ?」なんて言いながら唸ってるのがかわいいメッチャかわいい!(笑)


出さなくて良いの、お前さんはそのままが一番!




さて。タイトル。


相方や、姉貴なら俺のこの性別に関しての苦悩の過去を知っているので、理解してくれているんですが、職場での俺の扱い。
これがどうもね、多分確定してると思う。
ってか、件の「女子大」の話題が出て、真っ先に俺に、
『良かったね!女子大行けるよ!あ、でも○○さんは無理か!アレ?無理じゃないか~アハハ!』
って冗談言われた事で確信した。


俺、「男装女子」じゃなくて「女装男子」扱いされとる。←
(一般的な用語はコレなのかな、俺的には、「男性女子」と「女性男子」の方が良い気がするけどねトランスさんに対しては)


まぁこの手の冗談にもならない冗談はよくあるんですが、何か、「世俗の印象」が「そう」だと、何となく確信した気がしたので、姉貴や相方に話したら、
姉貴には笑われ、相方には「成る程!」と納得されたよ!←



え、アレ待って。
やっぱ『男』に見られてるって事じゃないか。
化粧して、女物のスーツ着た時には、
「オツトメご苦労さんッス!」なんて声掛けられたりした遠い昔がカムバックしたじゃないかよ!←


アレ?「男」って何だっけ。
「女」って何だっけ。
「みてくれ」って何だっけ、、、。


コレが父親の言う、「一生懸命生きてたら周りがそう見てくれる」って事なら、俺やっぱ「女じゃない」のか。
でもなんかチラつくのが、『コレジャナイ感』。



うーむ。


奥が深いなぁ真面目に。
もうでもいい加減、「キャラ」でいいか。とさえ思える程今は、周りに何の支障もないから、いいよなコレで。←
相方とちょいちょい対立するくらいで、後は特に無いからなぁ。


とりあえず、『性同一性障害では断じて無い』のは確実。


そして総評。
「私」と自称すると、男性の言う「私」に聴こえる。
「女言葉を使う」と、リアルに「オカマ呼ばわり」される。
吉田沙保里さんや、ジャガー横田さんや、北斗晶さんのような所謂『女性アスリート』ではなく、
男性が「女性してる」のに近い風体になる。(お笑い芸人さんの女役みたいな感じか?相方には「桜塚やっくんとか?」と言われたけど、よう覚えとるなぁ!)


そんな「キャラ」が「俺らしい」と言われている、と。
俺自身はやっぱり「脳が男のままで、母親として生きたい」。


まだまだ色んな疑問や謎も孕んでいるんだろうけど、今しばらくは「日常」をね、しっかり満喫したい。


だから、『考察』は一旦「保留」しようそうしよう。←



本当に色々な考えに触れさせてもらえた。
そして、たくさん勉強させてもらいました。
難しい用語が色々あって、全部を駆使して文章化したりが出来ないけれど(するつもりもないし)、皆さん本当に様々な事を色々考えてらっしゃるのだなぁ、と思います。


俺なんかよりずっと大変な思いをして、勝ち取った「自由」は、どうかその人を裏切る事のないように、願います。
皆が、姉貴曰くの「自分の幸せを自分で勝手に探していく」過程で、色んな問題や障壁があるだろうけど、それぞれの中の「信念」で乗り越えていけたら、と思う。



なんだろう、頑張ろう。(ジョイマンさん風に)



とりあえず俺は今はご機嫌。
水泳苦手な娘が、やっと検定受かって、皆のレベルに少し手が届きそう、って聞いたから!
彼女の努力が、実った瞬間が見たかったなぁ、、!←


話を聞いた時は、そらもう嬉しかった!
検定とかではなくて、「頑張り抜いた」って事が。
俺も頑張る!「女らしく母親らしく」背を押せるように頑張る!姉貴に教えてもらいながら、だけど。←


お互いに、頑張ろう、娘!




また次回。