森羅万象退屈至極。

やっぱり書きたい。

山月記。


相方に、言われた事があって。
「貴方は、山月記の李徴みたいだ。」って。
有名なお話なんで、敢えて内容は書かないけれど、聞いた時に、
『え、自分ってそんなバケモンみたいに見えてんの?』
なんて聞き返してしまいました(笑)


中学時代は、それこそ音楽の影響もあってか、「人と違う」って事を、ある種の「強み」みたいに捉えてやろうとした事もあったけどさPIERROTの「パウダースノー」とか、ド真剣に歌ってみたりしたけどさ、やっぱりね、続かないよ。
いかんせん、「根が小心者のクソ真面目」だったから(笑)


『ふははは!俺は人とは違うのだ!ひれ伏せ!そして俺を奇異の目で見るが良い!(閣下風に)』


、、、なんてなるワケないじゃないですか(笑)


ただただ、


『えーもぅ何が違うんだ何だってーんだー(エンドレス)』


の繰り返しだったワケなんですね。
その当時は、本当に色々迷走してましたなぁ。
あ。ある意味今もそうかも知れんけど。←


『普通に生きたら、皆と違っていく』って感覚。


高校当時は、所謂「腐女子」達の格好の餌食にされたりもしましたが、前も書いたけど俺はゲイじゃない!
そして野郎同士の行為漫画とか見せられたけど、はっきり言って、キモい!(笑)
野郎がすこぶる「女顔で悶えてる」!


現実を見なさいよ、君達!
なんてツッコミを入れた記憶があります(笑)
「アンタなら解ってくれると思ってたのにー」とか言われてもね、無理なモンは無理なんだよ。


女子の妄想に、俺を巻き込まないでくれぃ!



うわ、思い出したら吐き気が。←
リアルな人々を差別する程の知識とかは無いし、する気もないんだけど、腐女子のあの無意味なハングリー精神はなんとかならんのかな。
聖闘士星矢とかドラゴンボールとか、悠々白書?とか何かそこら辺の漫画はこぞってカップリングされてましたよ!
正直、「女ってワカラン、、」なんて話を、当時付き合っていた野郎と話してた記憶があります。


あ。一部の、を付け加えときましょうね(笑)
俺もそのうちの、「ワカラン女」の亜種だからね。




男塾とか、硬派銀次郎とか、流れ星銀河とかが好きだった俺に死角はない!、、と思いたい(笑)
何だろう、「野郎同士がド真剣に闘ってるのに憧れてた」?
いやいや、銀次郎は背中に赤ちゃんおぶってたし、男塾では何故か虎丸大好きだったし、銀河に至っては、
「獣の世界のルールって厳しいなぁ。」なんて考えてたな。←


やっぱり、「真面目に筋を通す人」を尊敬してたんだろうか。
自分も「そうなりたい」と思ってたかも。


「自身の目指すモノと、見てくれのギャップ」が、あまりにも食い違い過ぎているのかも知れない、とか。
だから、「見てくれで近付いて、中身を知って混乱する」なんて事があるのかなぁ。
もともと俺を知ってる人は、「それがお前クオリティ」みたいに言ってくれるから有難いけど、それでもやっぱり、「相手に違和感を感じさせてしまう」のは、あるからなぁ。


紛らわしくて本当にゴメンナサイ。
草むらに隠れて慟哭しとくわ俺も。←




また次回。