森羅万象退屈至極。

やっぱり書きたい。

説教。


されちまいました。←
そして、おかげで、また一つ学びましたよ。


日々、勉強。
サーチアンドデストロイな、世の中。



『知りたい事など此処じゃ 無理だという。』
『知りたい事など無いし あっても 此処には もう来ない。』



師匠の曲が突き刺さるわ!←
そして姉貴の説教が、本当に堪えた。
『なんだ、そっか、、そうなんだ、、』って。
映画「キングアーサー」の、あの絶望感に似た、感覚。




子育て、してるとね。
どうしても姉貴の言う、「打算的な考え」は邪魔になる。
やっぱり娘の見るもの、得るもの、考えるもの、それらを「純粋に、真剣に、同じ目線で見てあげたい」と思ったから。
「共感」したかったから。


娘が本当に好きだから、そして、娘からたくさん、学ばせてもらったから。
『打算的な考え』のままじゃ、子育ては出来ないよ。


でも、そうだよな。


例えば俺が「そう考えが変わった」ところで、相方も「そう」とは限らないんだもんなぁ。
『精神的に未成熟』って、この場合は「俺の方」なんだろうな。



『皆の幸せ、なんて、何でアンタが考えてあげなきゃならないの?アンタも、私も、あの人(相方)も、娘ちゃんでさえ、「自分の幸せ」は「自分で決める」ものだわ。』
『それぞれが「自分の幸せ」の景色の中に、「誰が居るのか」「何が必要か」を知って、「自分勝手に」大切にしているだけなの。』
『それが、たまたま「お互いに」そうだったら、「ラッキーだよね」くらいな感覚しか無いわよ。』


『アンタに、全ての決定権はないのよ。』
『全ての責任を、勝手に負おうとしないの!』
『自分の幸せ、だけを見て、生きればいいの!』



、、、なぁーんだ、そうだったのか。←
「皆、自分勝手に幸せを探してる」のか。
なんだ、そうか。
「勝手に心配して、手を回していた」だけだったか。


だから、『理想は、理想でしかない』のか。



子育て通じて、俺が勝手に「ピュアっピュア(笑)」になってただけかよ、ハズカシー。
「これが良い!」って、思ってたからさ、本当に。





解りました姉貴。
教えてくれて、有り難うございました!←


目が覚めた気がします!(笑)






また次回。