森羅万象退屈至極。

やっぱり書きたい。

多様性。


「多様性」の意味を完全に履き違えていた気がする。
「実社会における多様性」の話ではなかったのか。



「インターネットにおける多様性という概念」は、正直、まるで無かった自分がいます。




「人それぞれ、色んな考えや生き方があって良い。」
「しかしその上で、自分の発言がどう捉えられるかは、相手の自由であるが故に、『伝える側がしっかりと説明しなければ、誤解を招く恐れもある。』という事を踏まえて発言しなければならない。」


と、思っていました。今までは。
傲慢に聞こえるかも知れませんが、
「それ以外の選択肢などない。」とまで思っていました。




相方にはよく、『柔軟性が必要な時もあるよ。そんなにストイックに考え過ぎると、何も見えなくなってしまうよ。』
と、よく注意されるのですが、正直解らなかったんです。
父親の教えの一つに、


「自分で説明出来ないことは、言ったり、やってはいけない」


というのがあったからなのかな。
曖昧さを嫌うのは、父親のプライド?だったのかな。
とにかく、「何となく」とか「理由は特に無いけど」とか、
「説明出来ないけど、こんな感じ」とかは、
絶対に許さないという人でした。




しかし今回の件で、「必ずしもそうではないのだな」と、改めて学ばせてもらえた気がします。
まだ漠然とした理解しか出来ていないのは否めませんが、実際に、「そうであっても、良いのかな」と、思う事は出来そうです。
なかなか、父親の教えが抜けないので、時間はかかるとは思いますが、徐々に頭を軟らかく考える事が出来れば良いのかな。




やっぱり、尊敬しています。
自分の知らない概念を、たくさん知ることが出来て、有り難いです。だから、色々な方々のブログを読みたいと思えるんですよね。


ネットは不慣れですが、でも、閉じたくはないです。
一から、何でも一から勉強しなければ。




「自分がどう発言するかは、自分の自由。」
「相手がどう発言するかも、相手の自由。」


「それぞれが、どう捉えるかは、それぞれの自由。」



これが大前提、なんですね。
勉強させてもらえて、感謝です。ネットが無ければ、知らなかった事が、たくさんあったのも事実なので。




明日娘にも、話してみようかな。
「とっくに知ってるよー」なんて言われそうで怖いけど←





また次回。