森羅万象退屈至極。

やっぱり書きたい。

「伝える」事は難しい。


1日、何も書けなかった。
正確に言うならば、
「敢えて活字化してまで、言いたい事など、本当は何一つ、無いのかも知れないなぁ」
と、思ってしまったから。迂闊にも。


では何故「書きたい」などと思うのだろう。
誰かに、なんて顔も知らない人に自分を知ってもらおうとか驕りにも等しい事の為なんだろうか。
自分が書く文字列を「受け取る側の状況」まで想定して、書く事など『不可能』なのだから、自分の持つ『言葉の温度』と、相手の持つ『言葉の温度』とは、「他人である以上」「同じ」にはなり得ない。


それを承知の上で、敢えて書いている、のは。


やはり『自分の為』である他に、無いと思うよ。
『誰か』ではなく、「自分」。
若しくは、「心のどこかに潜んでいる自意識に向けて」。


少なくとも、俺が文字を書くのは、「そう」だと言える。
自分が書く文字を、内容を、「吐き出す」だけではなく、「再確認」する為。
とっ散らかり易い「アタマ」を、整理する為。




土曜日にね、相方とまた揉めてさ。←
『見下してる』とか言うワケですよ、俺が相方の事を。
揉めた発端は、まぁ取るに足らない事なんだけどさ。
簡単に言えば、「性分の違い」。


相方は、「終わった事は、無かった事にする」。
俺は、「終わった事について、しっかり反省なり考える事で、次に同じ失敗をしないようにする」。
ざっくり言えば、『正反対』なんだよね。


俺から見ると相方の生き方は、「無責任」に見える。
相方から見ると俺の生き方は、「面倒臭く」見える。


それぞれが、全く違うベクトルで、話をしようとするから、絶対的に「相容れない」んだよね。
『それが悲しくて、、』って話じゃないのよ。
『相容れない』なら、「お互いを知らなければ破綻する」と言ってるだけなんだよね。


『解らない事は、不安を生む』んだよね。
何にでもそうだと思うけれど、「未知のモノ」と共に共生しようとなんて、出来ないだろう?
幽霊とか、虫とか、それこそ宇宙生物とか。


『興味はあるから、知りたい』と思うのは当然だと思う。
もし、「知りたくない」とか「知らなくていい」というなら、「それを排除する」か「見えない位置まで遠ざかる」しか無いワケでさ。


『同じ家に居て、同じように子供を育てている者同士』なのだから、どうしたって「見えてしまう」じゃないか。



『楽天的に生きる』のは大いに結構だけれど、それによって「行き詰まる」度に、「俺の助けを乞う」のは何でだよ?
そしてその問題が解決したらば、「無かった事」。
何も「学習しようとせず」同じ事で失敗してばっかでさ。


それについて言及したら、『見下してる』発言。
何でコチラが悪くなるんだよ。
見下してるのはどっちなんだよ。
お前さんの尻拭く為に生きてるワケじゃないんだよ。


こんなんで、俺よか10個も年上なんだぜ?←



ここまで話したら、急にムスッとするしよ。
『楽天的に生きるなら、その尻くらい自分で拭け』が、「見下してる発言」になる理由を述べてくれ誰か(笑)
「家族なんだから助け合うべきでしょ?」とか言われてもさ、『子供の事で頭抱えてた俺を鼻で笑った』ヤツを、誰が助けようと思えるよ。
「家族なんだから」を振りかざすのなら、「家族らしく」自律してくんないかなぁ。
娘と「一対一で会話が出来ない」のを先ず何とかしろ。←
俺をチラチラ見るな。




なんて出来事があったんですよ(笑)


これ、『相方を否定している』ように見えます?
もし見えたのなら、俺が悪い事になるんだけど、そうならそうで、「俺は一言も喋らない」という選択肢を取るだけです。
「俺が何を言っても否定的に捉える耳しか持たない人」に、何を話してもそれこそ「無駄」ですよね。


でも相方はそれを『寂しい』という言葉「だけで」繋ぎ止めようとするんですよね。


さしずめ、


『ほら、貴方の大事な「家族ちゃん」が寂しがってるんだよ?それで良いの?人としてそれで良いの?』って事でしょうか(笑)


例えば俺がそこで手を伸ばしたら、
「解りゃいいんだよ、黙って助けてろよ」になるし、
手を伸ばさなければ、
「人でなし!貴方はそれでも母親なのか!人間なのか!」
に、なるんですよね。←



面白いなぁ、人間って。



姉貴に話すと、100%笑われるけどね。
『アンタが真剣過ぎるからじゃない。もっとテキトーにあしらわなきゃ』ってね。
何だよどーやんの?なんて話を日曜日ずっとしてました。←
挙げ句俺が何か言おうとすると、口塞がれる(笑)


姉貴曰くの『毒気抜き』、最高。←


じゃなくて。




最終的には姉貴の付けたアダ名『楽天カードマン』で3人で大爆笑で終わったんだけどね。
やっぱ「女」の強さ?「女だから」の特権?
不思議だなぁ、と思うよ。感心するわ。


姉貴は「女だから、って事じゃなく、『第三者』だからよ」


と言うんですが、いや違うと思うぞ俺は。
嫁に来てクダサイ。←



そんなこんなで、日曜日は相方と娘をデートに行かせて、俺は姉貴と過ごしてたんですが、アレよ、『甘い雰囲気』なんて小一時間しかなかったからね!(笑)
殆どの時間は、『話しながら家事を隅々までやらされた』からね!


「『人間なんて~』なんて言う前に、「人間」になりなさい」


って言われているので、容赦ないんです彼女は(笑)
出来たら「甘やかし」。
この時ばかりは、全力で征服してやるけどね。←
案外ノリノリで相手してくれるから、「結局転がされてんのか俺は!」なんて、後で思い知らされるというね(笑)




帰って来た二人を迎えて、写真とお土産を貰いました。



淡水魚の水族館行ってコレか。←
娘のチョイスはなかなか笑える。


あと相方大絶賛の写真。
タイトルは、『大草原と少女』。



素晴らしい。
水族館全く関係ない!(笑)



少しずつこうして、「娘と二人で行動する」事で、色々見えてくるモノもあるんだろうから、年に数回くらいは、こういう機会があると良いなぁ、と思います。
昔、『父親は二人も要らない』と言われたけど、俺はあくまで『母親』にしかならないから。
心配すんな、「父親」はお前さんしか居ないから。


それは任せた、だから頼むよ。
『楽天カードマン』の生き方を、『自律した上で』見せてくれよ。そしたら俺も、安心して「背中合わせ」になれる。


お互いの背を、守る為なんだよ。





また次回。