森羅万象退屈至極。

やっぱり書きたい。

絵本。


もー今日は何なんだよもー。←
娘とラブラブ帰る筈が、馬鹿みたいに降るんだからさー、二人して「濡れ鼠」もいいとこじゃないですかー。(棒読み)
雷鳴ってなかったのが何よりの救いだよ(笑)


と、思って帰宅してシャワー浴びてたら鳴るしよ!
風呂場のドア越しに会話しまくったの久々だわ!←



雷、だけは本当にヤメテ。
「空が割れる音」にしか聞こえないんだ!


『行け!ピカチュウ!十万ボルト!』なんてさ、よくよく考えると酷すぎませんかサトシさん!(笑)
なんにせよ、「自然災害」は恐ろしいって話です。



さて。タイトルね。


自分、大好きな絵本があるんですよー。
「ヨシタケシンスケ」って作家さんの絵本。



好きな割には四冊しか持ってないけど。
しかも写り込んでる影が(笑)
アカンねん、写真キライやから撮るのも下手やねん。←


この人の絵本の、何が好きかって、
『発想力、想像力』のカタマリだから。


読んでて笑わなかった、そして考えを触発されなかった本が無いくらい、色んな発想や想像で溢れていて、何だろう、「こんなんどうかな」とか「今見ているこの景色は、別の世界だったらどうなるんだろう?」とか、そういう様々な『妄想』と言われて、何なら「下らない、幼稚だ」と言われてしまうような事を、ただただ淡々と書いてあるんですよね。


でもこういう発想って、「楽しかった」ですよね。
「大人になる」と、やっぱりこういうのを、真剣に考えたりとか、あんまりしなくなるし、何より、
「いつまでもこんな幼稚なの、恥ずかしい」とか思って、縁遠くなっていくんですよね。


勿体ない、それはとっても勿体ない!(笑)
たまには、「童心に還る」って、「大事」だと思います。
遊園地とかで、ワーキャーはしゃぐのも良いけど、「子供ゴコロで色んな事を考えてみる」のも、楽しいですよー。


ネクラ流の、「童心の還り方」です。←
だから姉貴に子供扱いされてしまうんですが(笑)
悪い事では、決してないと断言出来るぜ俺は!
少なくとも、「俺は楽しい」から良いんだよ!(笑)


小学生向けではあるんだろうけど、モロ好みの絵本でね。
難しい文章ばっかりの本は、学生時代で卒業した自分にとっては、こういう「わかりやすさ」が、とても面白くて、深い。


年取ると、だんだん簡素化していくっていうね。(笑)


少しずつ、本棚に増やしている最中ですが、娘の本棚の邪魔にならないように、すみっこぐらしです。←
彼女もこの本を読みますが、自分ほどのハマりはしませんでした。彼女は、結構本に対しては雑食らしいですな。
広く浅く。相方に似たんだろうなコレは。


娘の中の性質で、自分と違うトコロがあると、是非ともそこを伸ばしてやりたいと考える親心です。←
頼むから俺に似るなよ、苦労するぞ、と。(笑)



今日、娘のガッコに行ってきたんですが、娘の教室に着いた途端、何故か「娘の周りの子達が先に気付く」という謎の覚えられ方をされているので、やっぱり「不思議だなぁ」と。
「何で皆ママの事知ってるの?」って言われるんですが、コチラとしても「知らんがな!」なんですよね。←


ちなみに服装は至って地味です。
そして目立つ行動なんてのは一切してません。ただ立ってるだけ。そしてボサッとしてるだけ!←


廊下を走ってる男子や、教室の外に出てきた女子が、何故だかコチラを認めると、立ち止まって見るんです!
心の中で、「何やねん、はよ行けよー焦るー」と思ってマス。
俺は娘にしか興味ないとあれほど(ry


謎の視線、、。
そしてクラス違う娘の友達から笑顔で手を振られるという。←


何なんだやめてくれよチビッ子達。
自分のママンを探してくれよ。
こっち見ないでおくれ。リアクションに困るから(笑)


コミュ障なの!←


なんて一幕が、娘のガッコ行く度にあります。
いっそ帽子とかマスクとかした方が良いのかな。
娘が嫌がってないのが、せめてもの救いですが。
ガッコ行事に来るのが嬉しいとさえ言ってもらえるので、有難い限りです。


有り難う娘よ。
帰り道、濡れ鼠だったけど、楽しかったな!(笑)




また次回。