森羅万象退屈至極。

やっぱり書きたい。

ややこしや~。


某野村の萬斎様風に(笑)
それより何より、うなりやベベン様のルーツが知りたい!←
それは良いとして。


何だろうもう「ややこしや~」だよ。
ひたすら「ややこしや~」としか言いようがない(笑)
何だ、もうさ、いっそ、それこそ「ホンマでっかTV」的な番組で検証してくんないかなぁ。


動物学、心理学、脳科学、、、色んな分野の専門家さん達の見解が知りたいなぁ。
当事者や、それに近い人達では、やっぱり「私見」と「経験則」、或いは「統計」のみでの「解釈」なので(というか、こちらが「そう先入観を持ってしまっている」状態だから尚更か?)、「当事者目線」でない人々の「専門的な見解」が知りたくなってきた。


どうしたって付きまとう「謎」だからね。


俺が何故「性同一性障害」では無いと確信しているのにも関わらず、「脳はオス」だと思っているのか?の答えを探してるんだよ。


「思い込む必要があったなら、それが何故自覚の下で認識出来ないのか」(敢えて記憶から抹消したのか否か?)
「自分では自分を当時、どちらの性別で認識していたかと言えば、『身体性別』で「判断した性」だった」(「認識」ではないよ、「判断」だからねあくまでも。小学生レベルでは「性差を認識」出来うる程の「自己意識」ないしは「性差を理解する知識」はない。あくまで周囲や、自身の視認出来る範囲の状況で、判断している筈)
『その判断した性を自認していた筈なのに、周囲から「違う」と否定され続けて来た』のが「今の俺」なのよ。


『俺が「男だ」と言い出したワケではないのに、周囲がコチラを「女と思えない、見えない、違う」と否定した』んだよ。


だから、『謎』だと言ってるんだ。



身体性別は「女性」なんだよ。
今だって身長160、体重46、体脂肪20%っていう、「いかにも女性」なデータなのに、俺と「話をすると」、「思ってたんと違う!」って言われるんだよ。
眉間にシワが寄ったり、惚れられてストーカーされたり、依存対象に認定されるから、
『自分に問題があるのかな、自分って何なんだろう?』
って考えて考えて悩んで葛藤して、色々調べて、、、。


『脳が男性だからだ!』に行き着いたんだよ。
やっとだよ、やっと。
だから皆さんの言う、『性同一性障害』の概念には当てはまらないんだよ。限りなく近い処には位置するかも知れないけど、「確実に違うのは、『性別間違えて産まれて来たんだ』と、「自覚」した事がない」のよ、俺はね。
そう「言われる事」は、数え切れない程ある。
そのおかげで、「自分を見失った」んだから。



今は、それに対してはもう乗り越えられたし、見失った自分も漸く取り戻せたから、良いんだけど。
まだ解決してないんだよ、
『何でこんな人間が産まれるんだろう?』って謎が(笑)
その見解が知りたい、死ぬまでに理解したい!


『放っといたら「違う」と言われる苦しみ』は、謎そのものだろう?
「じゃあ皆の言うように身体変えます!」じゃないだろ?
『じゃあ皆の思う「普通の女」って何だよ教えてくれよ!』
に、なるじゃないかよ(笑)


だから、『性別』は「不可思議」で、「重い」モンなんだよ。


『ややこしや~』でしょうよ、ホントにさ(笑)
せめて、静かに生きたいと願うくらい、許してくれよかみさま。
「アタマに身体を合わせよう」なんて発想は、思ったとしても「やっちゃいけない事だ」と思う、個人的には。
『手術が必要なくらいの苦しさ』が、正直に言えば、個人的には理解出来ないけれど、それこそ、
「自分が理解出来ない事」に、「苦しんでいる人々」を否定する理由には、決してしてはならないものな。


皆それぞれがそれぞれの「苦しみ」に立ち向かってるんだよね。それに「正解」も「間違い」もあってはならない。と思う。


だからと言って、「アタマに合わせて、身体は違うまま、戸籍だけ変えましょう」なんてのも、とんでもなさ過ぎな話だよねぇ。←
読んだ時は「メダマドコー」になったよ(笑)



欲深な人も居るんだなぁ、と。
あ。でも、彼ら彼女らはそれを「自分に課せられた使命」とでも思ってそうだから、「それはただの我が儘ですよ」という真っ当な意見なんて、聞きたくもないかもね。←



ねぇねぇ、原点回帰。
『倫理』って何かね?


みたいな。←




さて。
相変わらず壁に落書きすんの大好き人間だから、今日もダラダラと書いてしまいましたが、昨日の!ホラ!
『クマ太郎』の写真!



我が家には『お宝と呼ばれる、俺個人のコレクションという名のガラクタと言われてしまうアイテム』が、たくさんあるんです(笑)相方も初めはうんざりとしていましたが、次第に、俺の影響を受けて、「貴方の好きそうなヤツ見つけてきたー」なんて勝手に買ってくるまでになったくらい、
「俺は『ホンモノ』に拘る人間だ」と理解してくれたよ(笑)


この「クマ太郎」も、探して探して漸く手に入れた代物。


何が嬉しいって、必死こいて手に入れたモノを、簡単に奪われなくなった、って事に尽きるよね!←
実家に居た頃はほら、「搾取子」だったから、『与える』と言うより『奪われて』ばっかりだったから!グスン。
だから「執着も人一倍強い」人間になったんだろうね。


今は、「自分で手に入れた無くならないモノ」を「無くさない努力」が出来るんだよ!嬉しいよ、コレ本当に!
昔は、「奪われても痛まないココロを作る」のに尽力していたからね、もうそんな必要がないってだけで有難い!


あ。伝わらないよね、こんな話。←





明日から雨続きなんだってさー。
お願いだから雷だけは勘弁してクダサイ。←



また次回。