森羅万象退屈至極。

やっぱり書きたい。

「唐揚げ」は至高。否、嗜好?

自分、かなりの偏食、だそうです。←
気に入ったモノがあると、しばらく繰り返して食べます。
そして突然飽きて、見向きもしなくなります。
言い方悪いな、「飽きるまで同じモノばかり食べます」の方が良いかな?あんまり変わらない?(笑)



ちなみに我が師匠との共通項でもある、『少食』です。
もっと言うと「食に興味がなさ過ぎ」だそうです。←
食えたら何でも良いし食わなくても平気です。
外食なんてとんでもない!という程にキライです。


娘と相方に連れられて回転寿司行けば、ひたすら黙々とフライドポテトばっかり食ってます。
姉貴とバイキング形式の飯屋行くと、小さい卵焼きと唐揚げとご飯(小サイズ)で、腹一杯になってしまいます。←
姉貴に「だから蛇なんだわ!」とツッコまれます。


「食いたい!」モノが無いんですよね。


昔はもっと酷くて、生野菜をドレッシングなしでひたすらむさぼり食らっていたので、当時の友人には「動物か!」と言われてました。(笑)



そんな自分が唯一飽きなかった、そしてこれからも絶対的に飽きる事は無い!と断言出来るのが、『唐揚げ』。
コレを禁止なんてされたら、引きこもりたくなるくらい。←
「俺の心のドアを開きたいなら唐揚げをくれ!」みたいな。


何でか知らんけど、好きなんですよねー。


姉貴に、「そんなに好きならいっそ、自分好みの唐揚げを作れるまで研究してみればいいじゃない」とか言われますが。
解ってないなぁ、全く。(何様)


「自分好みの味なんて、所詮自分で味が判っちゃう」じゃないか、と。
俺は「色んなトコロの色んな味の唐揚げが食べたい」んだ!



たまにハズレの味があっても、「好きな唐揚げ」だから許せるんだよ。
「惜しい!」とか「おお、変化球!」とか、「この衣めっちゃ好みの食感!」とか色んな感想が、『唐揚げ』という『一つの料理』で、味わえるんですよ。
だから、「自分で作る」という選択肢は、「無い」!←


あくまで「唐揚げ」は、俺の手によらない存在で居て欲しい!


そして、ごくたまに、「申し分ない!」っていうモノに出会した時の「幸福度合い」ったらもう!(笑)
語りだしたら止まりませんよ、「唐揚げ談義」。←


基本、どんな唐揚げでも美味しくいただきます。
よっぽどじゃなければ、俺を幸せにしてくれます。
偏食な自分が、「これだけは!」と思いを寄せる食い物。


『唐揚げ』。





さて、これまた自分の持論ですが、自分の場合は、
この、「唐揚げ」がまんま「好きな相手」に変換出来ます。
『姉貴=唐揚げ』なんですよ(笑)
前に話して怒りを買いそうになったんですが、「まぁ聞きなさいよ」と。


世の中のモノ全て、これ「食べ物」と同義ですよ。


本も映画もテレビも、様々な媒体を通して得る「情報」も。
全て「自分が選んで手にとって食べてる」んです。
自分の中に、栄養として取り込んでいるんですよ。
「人間関係」も、似たようなモンですね。


『自分に合いそうな人を探して、繋がりを得る』んですよね。


たまに自分に「合わない」と、レベルによりますが、「食あたり」を起こしたりしますよね。
精神的に不安定になったり、怒りを誘発されたり。
そういう時は「安全圏」という名の「トイレ」で、それらの情報を「リセット」する、と。
だから、人に名指しで文句を言うという行為は、「公共の場で嘔吐する行為」と同義という事ですね。←


まあ汚い!(笑)そして俺もよくやるよ公開嘔吐!←



さて。
何故姉貴が唐揚げなのかと言うと、
「自分にとって、数ある食べ物(人間)の中で一番であり、その存在なくしては生きていけない程に重要。そして、その食べ物の味(機嫌や価値観や思う事、体調等)は日によって違うが、どの味でも受け入れられる。但し『自分好みの味に仕立てあげる事(コントロールや、支配)は出来ない』のが大前提」だから。
『そして繰り返し食べても全く飽きる事がない。』


要は、『姉貴だから』「何でも良い」という事なんです。




ああ。
「相方さんは?」と言われそうですね。(笑)
俺、ゲイにはなれないからね!←
アイツとは、一応『夫婦』という「契約」は交わしましたが、今ではお互いを『親友』だと認めています。
これまた長い長い話し合いを重ねてきたので、
「友人」→「恋人(女の立ち位置)」→「夫婦(事情があり姓を変えただけ)」→「子供の両親(この時に疑惑では済まなくなる)」→「ライバル」→「親友」という流れなんですね。


キャッキャウフフの仲では、最初から無かったので割とすんなりと納得してくれています。多分。←
俺の長年の夢でもあった、
『家庭を持つなら、「フルハウス」(すっげ昔にNHKでやってた海外ドラマ)みたいな家族になりたい!』を、唯一理解してくれた人です。


相方=ダニーで、俺がジェシーとジョーイの中間(笑)
そして我が娘は、ミシェル→ステファニーと成長し、今やDJタナー(笑)
我が家には「クマ太郎」も居るんですよ!明日写真載せる!←


なので、相方も姉貴の存在を知っています。
「貴方に足らないところを、彼女が埋めてくれているんだね」と、理解してくれているんです。有難い。
何なら相方と二人して姉貴の尻に敷かれに行くという(笑)


ヘンテコ家族なんです。(2回目?)
周りから見れば、よくある一般的な家族に見えるでしょうか。
『家族揃って仲良いねぇ』と言われるのが、何より有難い。



長い長い葛藤や、長い長い試行錯誤を重ねて。




俺の欲しいモノは、終ぞ「入れ物(身体)」ではなかった。
きっと多分身体を変えても、いや、変えてしまったら、「望むモノ(笑い合える、壊れていない家族)」は、手に入らなかった。


欲しかったのは「ホンモノ」。
どんな手を使ってでも手に入れたかったのは「家族」。


そしてしっかり、筋は通す。
絶対に「俺の抱える家族」全員に、「後悔」はさせない。
社会的認知など、重要ではないのだよ。俺にとっては。
その為の制限くらい、何とも思わない。
女扱い?寧ろそうしてもらえるなら御の字だよ。出来るモンならどうぞして下さいなお願いします。←

してもらえなかった身としては有難い事かな(笑)


姉貴にいつも言ってるけど、


『俺の執着をナメるなよ』って事ですね。←
その度に「ムカつく!もう!」と返されますが(笑)



ド真剣に考えて、ド真剣に、生きてるだけの人間です。
『ただの』人間です。
唐揚げ大好物の、『どこにでも居る』人間です。




今日は唐揚げオアズケかな(笑)
また次回。