森羅万象退屈至極。

やっぱり書きたい。

各々の中にある「正」。

皆、自分の中にある「考えに基づいて」生きているワケで。
それはあくまで「自分尺度のモノ」でなければ説明出来ない、してはいけない気がするんだよなぁ。
「何かのソースがこうだから!」の段階で、気軽に口にするべきものではない気がしますよ。
そんなお母さん、結構居るんですけどね。


『それは「アナタの言葉」ですか?』って言いたくなるヒト。
プラツリさんの「egg」ね、まさに(笑)




しっかり「自分に置き換えて検証」してから、自分と関連付けて説明出来なければ、その持論とやらは危うくなりそうね。



相方も、よく持論めいた話をします。
「僕はこう思うよ?」の「こう」の部分はいつも、何かの本に書いてあるかのような内容なんですよね。
『実際に、それに準えた行動を取っているか』と言えば、「それは、まぁ、出来てないけど、ね?」と。


そしていつも、「人間は矛盾をある程度矛盾のままにして、何となく時と場合で考えを使い分けるモノだからね?」と、何故か諭そうとしてくるんですよね。(笑)
いや、「そうであって欲しい」という「願望」でしょソレは。



使い分けるのが、「ヒトを理解する場合」なら良いでしょうが、「自分の言い訳として」使うのは解せんのですよ。
相方はよくコチラを、「白黒思考」と評するのですが、自分は意外と「ヒトに対してはアバウト」です。
「そんな考えもあるのかぁ」と、寧ろ聞くのが好きです。


ただ、「自分に対しては」白黒思考です。←
「なるべくなら矛盾は徹底的に叩き潰したい性分」です。
なので、自分に対しての疑問点なら幾らでも書いてきました、ノート何冊あるんだよ!くらい(笑)
そらもう、姉貴に「蛇みたい」と揶揄されるほどにしつこいですよ(笑)


相方や、元彼女さんや、周りを見ていると、
「自分に対してはアバウトだが相手に対しては白黒思考」になりがちなトコロがある気がします。
「相手」には求めるモノがあるのに、「自分」には求めない。


不思議なんですが、彼らは総じて「無意識」にそうなってしまっているんですよね。「無自覚」というか。
そこを指摘したりしたらもう、怒る怒る!(笑)
だから敢えて、もう何も言えない。



怒った顔は見たくないモンね。←


他人をジャッジするのは、自分を存分にジャッジしてからでないと、揚げ足取られまっせ。
自分は揚げ足取られたくないから、先手を打つ!(笑)
もし、「自分では気付かなかった視点での指摘」をされたのなら、そしてそれを「自分が納得出来たなら」それをしっかり受け止めて考察する!(宣言←)



そんな感じで生きてますが、「そんな難しく考えなくても!」と言われてしまうんですよね悲しいですが。←
誰がこんな疲れる事を「わざと」やるかっての!
こういう風にしか出来ないんだよ不器用なんですよ!←


誰かアタマの線切ってクダサイ。(笑)



唯一赦した矛盾が、
『身体性別と脳の性別が違うままで母親として生きたい』という矛盾。(笑)
でも「それだけ」ですよ。
「手術を選択肢に入れない以上、女性である」のも事実なので、「大人しく身体に準えて生きる術を模索する」だけです。
ただ、風呂やその他諸々は『使う権利はない』と自覚はしてるので、線引きはちゃんとさせてもらいたい。自分のために。


頑張ります。(何をだ)
とりあえずは土曜日に娘と一緒にゲームやる約束したので、やり方わからんけど、頑張ります!





また次回。