森羅万象退屈至極。

やっぱり書きたい。

敢えてのカテゴライズ。と、日常。


自分研究の過程で、「あれ、これかなぁ?」と思ったモノの中に、『統合失調症』ってのがあって。
改めてウィキってみると、近いような違うような。
うーむ、でもやっぱコレかも。


でもコレ、そんなに「異常」なのかなぁ。


ウィキに書いてある症状で当てはまるのは、「考えが次から次へと出てくる」ってのと、「まとめる事が壊滅的に下手」ってくらいで、俗に言う「電波ちゃん」みたいな症状は一切ないんだよなぁ。自分の場合はね。
例えばその精神疾患に関連して、「自分を男と思い込んでいる」のなら、寧ろ、逆説を唱えようなんてしないハズだしねぇ。


ヒトは、『言語を駆使する事の出来る知能がある動物』だから、「敢えて逆説を唱える」なんて事もあるのかな。←



『自分は、オスの自意識でメスの役割に準ずる』


っていう認識は、やっぱり「異常視」される事なのか。
世俗にどう扱われるかに重きを置く、のは正常な考え、って「一体全体誰の判断で」そうなっているのかなぁ。
「同性愛」がタブー視されるのに、「性転換」はタブー視されないってのが、いまいち解らないなぁ。


世間的に「正しいとされる枠」からはみ出る存在は、「例外」ではなく「異常」に扱われてしまう。


難しい。


なのでやっぱり、最終的には、
「なるべく迷惑がかからないように生きる」に尽きる気がする。
世俗をよく知り、自己を無理矢理同調させるのではなく、あくまで「順応」出来るところは、ちゃんと順応する。


ずっとそうやって生きてるから、今のところ、特に問題なく生活出来ているしね。有難いことに。


『統合失調症』でも全然普通に生きられてるよ。って。←



あ。『統合失調症』だから「手術」を選択しなかった、って事なら、そうなのかも知れないね(笑)
も少し色々考えてみよう。
コレを「楽しんでる」のが「異常」とか言われそーね。←




さて。日常。


ちゃんと主婦ってるよー。今日も地域のパトロール行ってきたし。よそのお母さんとも話してきた!
意外と女性って、「母親」になると強く「見える」ね。
その裏側は、酒に溺れてたり、スマホで懸賞ばっかやってたり、子供に悪態つきまくってたり様々だけど、表面上は、「子供の進学」とか「義理両親の介護」とか「旦那との連携が上手くいかない」とか「抱える仕事の重圧」とかに、色々真剣に取り組みながらも、ちゃんと「笑顔」なんだなぁ、と。


女性は「力は男性と比べると筋肉量の差や骨格の違いで弱いけれど、精神力が強い」。
野郎はね、「力は女性と比べると筋肉量の差や骨格の違いで強いけれど、精神力は意外と弱い」。


そんな気がする。
生育過程や、その人の性格なんかでも変わってくるだろうけど、敢えて「違い」として書くのなら、ね。


男性よりも、女性の方が驚くほどシビアだったり、女性よりも男性の方が、やたらとロマンを語りたがったり。
自分が、こんな宙ぶらりんな性質だから、どちらと会話していても、どちらも「良さ」があって、興味深いんです。


やっぱり、「会話」するのが好きだなぁ、と。←


そして我が家に帰り、我が娘と戯れる。(笑)
自分にとって、これを知らずに死ぬなんて、最早無理だわ。
これでも昔は「子供ギライ」を公言してたのよ、友達と一緒に居る時も、「子供の泣き声が聞こえるだけで、別人みたいに怖い顔せんといてよー!」なんて言われるくらいに(笑)


でも、今思うと「泣かせたままにしている親に対する怒り」で、「子供が嫌いだから怒ってた」ワケじゃなかったんだなぁ、と。


自分の事なのに、改めて発見しては「!」ってなる事ばっか。



そしてそんな娘からのプレゼントに、感動。



陶芸教室で作成した作品。
右のは『カバさん』なんだって。
白塗りが、若干味気ないかなぁ、と言いながら、「ちょっと待っててね!」って、5分くらいして、「はいっ!」




めっちゃかわええ何だコレ。
こうやって「残るモノ」ってすげー嬉しい。
彼女曰くは『小物入れ』らしいけど、非常に入れづらそうなトコロが、手作り感満載だよね。(笑)


「小物って何入れたらええの?」
『うーんとね、鍵とか、ママの数珠のブレスレットとか?』
「鍵かぁ、せやけど口の中やろー?カバさん嫌がらへん?」
『大丈夫!カバさん食べるの好きやもん!』


うーむ、やっぱり使いづらそう。(笑)
カバさん、何食べんねやろー。




しばらく眺めるだけにしようそうしよう。←






また次回。