森羅万象退屈至極。

やっぱり書きたい。

「ちゃんと」。

今日は無性にプラツリさんの「サナトリウム」が聴きたかったんです。ずっと頭の中で繰り返し、


『かみさまに 嘘をついて 引き換えにさ 何もらったの?』
『指の隙間 滑り落ちたのは いつの日の ことでしょう。』


っていう歌詞が回ってて、「なんだろなー」って。


嘘をついたのは、自分の場合だと、どうなるんだろう。
『男』というのが「嘘」なのか、『身体に準えて生きようとする』のが「嘘」なのか。


うーん。
「かみさま」は、どう判断するのかねぇ。
とりあえず「この子の母親で居たい」という想いに、嘘はないと、断言は出来るけれども。




タイトルいこうかね。『ちゃんと』。


自分もよく言います、「ちゃんと生きたい」とか、言います。
この場合の「ちゃんと」とは『自分の経験則から来る正しいと自分が考える通りに』という事になると思います。
なので、「対相手」には使いません。特に子供相手には。
しかしながらこの言葉を、よく「対相手」に使ってる人が居るんですよね。いや別にダメじゃないんでしょうけれど。
世間的には、「真面目に」とか「模範的な」、或いは「常識的な」。
とりあえず、なんかしら「まっすぐであれ」って事かな。



先日、姉貴と買い物行った時に、ブラブラ歩いてたら、よそのお母さんと子供の会話が耳に入ってきまして。
「ちゃんとしなさい!」「うわーん!」って。
なんか叱られてるんですね、買い物風景あるあるとでも言いましょうか(笑)


そのあと、姉貴と話してたんですが、
「そーいや子供の頃、『ちゃんとしなさい!』って言われて混乱したっけなぁ」って。
「ちゃんとの『ちゃんと』が解らなかったなぁ。」って。


『まぁた始まった、、』と言わんばかりの呆れ顔を向けられてしまったんですが(笑)、ごめんね、
『細かいトコロが気になるのが、僕の悪い癖(by杉下○京)。』
この性格のせいで、随分と人からお叱りを受けて育ってきたんですが、共通して、「怒り出す人ほど、しっかりした返答を返してくれない」というね。←
だから、今は「見せていい人を選んで」話をするようにまでは、成長出来たんですよ、やっと。(笑)


今までご迷惑をおかけした方々はすみませんでした。←


「ちゃんとしなさい!」って言うお母さんって、その「ちゃんと」の内容を子供に伝えた事あるのかなぁ。
それとも、「ちゃんと(私の思い通りに)しなさい!」
って事なのかなぁ。だとしたら、子供からしたら、「?」で、「うわーん!」ですよね。


『お母さんの言うてる意味がわからないよー!』って事かな。
若しくは、『自分の意見(お菓子欲しい)って「ちゃんと」言ってるやんけー!』って感じかな。


曖昧な表現、は、「それを知っている大人にしか」通用しないよ。



こんな様な話をね、よくするんです自分は。
姉貴にはいつも、「ハイハイ。」とあしらわれますが、意外と大事よコレ。「子供目線に立ってみる事」!(笑)
「アンタはアンタ自身が子供だからねぇ。」って笑われたけど、何言ってんだ、皆だって「子供」だったよ誰かの!←
大人になるにつれ「色々忘れてる」だけだよ!
俺はたまたま忘れてなかっただけなんだよ!(笑)


「そーやって食い付いてくるトコが、子供なのよ」だって!


ふふん、とか鼻で笑うみたいにしやがって大好きだコイツ。←
人の事「ソクラテス気取り」って言ってからかうんじゃない!ソクラテスさんに失礼じゃないか!
俺は「デカルト」さんに勇気づけられました高校の時!(笑)



なんてやり取りしながら、焼き芋買って帰りました。
買い物すると何故か毎回焼き芋買うんだよな姉貴は。
某源の、のちの野比の嫁さんかな。←


太(ry




そう言えば地震ありましたね。(遅い)


娘は学校に着いてすぐだったらしく、揺れながら連絡ノートに記入してたらしいですよ。←
「もうじき日本が割れるんだぜ」なんて言ってる男子が、同じく揺れながら机の下に隠れて縮こまってたそうな。
女は、いざという時ほど動じないの典型(笑)


そして帰宅して、話し終わった後に「本当は凄く怖かった~」っていう。
いじらしいったらないよね!←




終末論はちょっぴり苦手なのでこの辺で。
また次回。