森羅万象退屈至極。

やっぱり書きたい。

どうしたモンだろね。


「妄想」と「障害」の違いを述べよ。(笑)


やっぱ違う。凄い、改めて発見した気分!
確かに自分は精神科嫌いだったなぁ。気持ち悪いもん。
意味も教えてくれずに何種類かテストされたり、よく解らない薬を与えてきたり。


自分の正体を見抜かれそうになったのには焦った(笑)


「あなたの中に居るのはもしかして男性ですか?」って。
何でバレたんだ、上手に「暴力から逃げてきた女」を演じてたハズなのに。って(笑)その後から、何故か個室で生活しなさいと言われるし、『ここを出たら、紹介状を書いた病院を受診するようにね、絶対行きなさいね』なんて言われたけどさ。


バレたんなら、行くワケないだろうが。←(当時22歳)


こちとら「隠すつもり」で「周囲には迷惑かからないように」生きたかっただけだから、好きにさせてくれよ。
もし「貴方は男ですね」なんて言われたら死ねるわ。
女のつもりもないけど、「男だ」と言えない身体を引きずって生きるつもりで居るんだよ。
そっとしておいてくれよ頼むよ。
他のどうでもいい奴らにまで「弱味を握られたく」ない。


自分が選んだ人にだけ、「知っていて欲しい」。





なぁんてね。←


その当時は誤魔化す事に必死で、「女と認識しろ自分のアタマ!身体が女なんだから、それが良いそう在るべきなんだ!」なんて、自分に言い聞かせてたんですよコレでも。
だからね、「障害」ではないのよね。
『自分は男だ!だからこの身体は自分の身体ではない!』
なんて思えなかったよ、今も勿論そうなんですが。


『自分の身体は女なんだ!だからこのアタマは自分ではない!』
が、自分の「葛藤」の正体。(笑)


凄い、と言うと失礼かな。真逆の性質だよね。
だから、そういう人の心理が知りたい。
その、「障害」の方の心理。


自分のような人、居たりします?(笑)
半分キチ○イに、足突っ込みながら、毎日穏やかに生活しているよん、っていう人。
相方によく、「頭の線、何本か切りたいわー」なんて笑いながら言うと、「じゃあ切った線ちょうだい、僕に」なんて笑いながら返されるんですが、
本当に、厄介なのはこのアタマでね。(笑)


さんざか振り回されたよ、コレのせいで。
今はまぁ、「それなりに」上手く使いこなせてきているから、こうして穏やかで生きていけるけど。
ちゃんと、「欲しかったモノ」は手に入ってるし。


予定通りと言えば、予定通りかな。(笑)



「認めてやれなかった自分のまま生きる」のは、辛いよ本当に。



それは、どんな人間にも当てはまる、と思う。
「認める事が出来たら」、生きていく事がこんなにも「平凡」。
そして、この「平凡」を守れる自分で居る為に、努力する。


コレでいいのだ。バカボンのパパなのだ。
ああいうキャラがいつでも「真理」に近いのだ。
無理して賢くならなくていーのだ。
バカになれば、それがいーのだ。←


「自分にとっての現実を、ちゃんと生きていく」事が出来れば、御の字。マジで。
ただやっぱり、良くも悪くも「人間」なのだから、「欲」はあるんです。(笑)仙人じゃないから、人間で居たいから。
悟りちゃんに成るにはまだ若いしね。←



ヒトの迷惑にならないように。
ヒトより多くを、決して望む事のないように。



ってね。←
皆様今日も、本当にお疲れ様です。




また次回。