森羅万象退屈至極。

やっぱり書きたい。

今日の娘はお泊まり。


そうなんですよ、娘さん。お泊まりでお友達のお宅へ夜から向かいましたよ。仲良き事は良いこと、有難い!
育児をするようになって、一番やりたかった事は、
『自分が、して欲しかった事、されたらきっと嬉しいのに、と当時思っていた事を、娘にしてあげる事』だったので、コレもそのうちの一つなんですよ。


「たくさん話を聞いてくれる人」
「色んな話を聞かせてくれる人」
「自分が手渡した作品やプリントは、一瞥でゴミ箱に捨てたりしない人」
「『宿題しろ』と言いながら、やり始めた途端、ノートを奪い取って、『手伝いが先やろ!』という矛盾を言わない人」
「失敗しても、『失敗した行動のみ』注意してくれる人」
「「お帰りなさい」を「遅い!」と言い換えない人(真っ直ぐ帰っても言われるので、毎回ダッシュですよ!)」


そして何より、『自分が選んだ友達を、否定しない人』。


けっこうあるな。もっとあるな。(笑)
そんな『人として、当たり前の事』を、当たり前のように子供に対して出来る人になりたい。
「些細な失敗したら、お互いに謝る事が出来る人間」に。
そんな色んな「無駄な傷付き」をさせないように、接していきたいなぁ、と思うんです。
子供は、本当に色々見ています。見てました。(笑)


なので自分が今「見られる立場に立っている」ワケなので、出来る範囲で、拙くても、それこそ間違っても押し付けたりしないように、『笑い合いながら』過ごしたいです。




何だろうね、時代もあったのか、自分のせいなのかは、もう知る由も無いのですが、「母親」や「継母」からは何故か嫌われてしまう子供だったので、よく否定されましたよ。(笑)
『男尊女卑』が根強い田舎だと、そんなモンなんでしょうね、父親だけは、ある意味「平等に」扱ってくれましたけど。


父親の言う「道理」にそぐわなければ、鉄拳は当たり前だし、雪の積もった外に放り出される、なんて毎年でしたし(笑)
自分には弟が二人居るのですが、その二人が悪さをすると、『監督不行き届き』という連帯のお叱りを受けるので、面倒を見る時も、いちいち必死に頑張りましたよー(笑)


おかげで、我が娘の遊び相手も、苦痛には感じる事なく、乗り切る事が出来たのは有難いですね。



人生の中盤までで、大抵の事はこなしてきたので、色んな面で『タフい』と言われるまでになりました。←
だから余計に、我が子が可愛いのです。(笑)
「絶対自分のように、余計な心配せんでいいように、子供時代は子供らしく過ごさせてやりたい」と、ある種の執念があるんですよね。
勿論「お仕着せ」にならないように、ちゃんと「会話」しながら、その都度迷いながら、歩いとります。


『子供で「生き直しする」親』にならないように。
娘の「一人の人間」としての「自由」を奪わないように。
気を付けつつ、こうやって書き残したり、姉貴に窘められたりしながら、やっていけたらなぁ。と。


その結果のジャッジは、『娘』だけが出来るのだよ。
彼女にどう映るかは解らないので、自分が死ぬ時にでも、訊いてみようと思います。
あ。でもやっぱ訊くの怖いわ。←


今のところは、友達の家から、わざわざ「おやすみLINE」に顔文字入れて送ってきてくれるので、嫌われてはないと思う。思いたい。(笑)


大好きだ。うんうん。←
(ちょっぴりいやかなり寂しいらしい自分)



ではここでまたいつもの自分語り。←


自分がね、何で「男だと思ってる(思っていた、或いは思おうとした?)のか」が疑問でね。
『なんでこんなんなるんだろう』って、ぼんやりと、ね。
『人間って不思議だなぁ』って、本当に。


こうやって書き出していくと、色々見えてくるのかなぁ、なんて思うのだけれど、結果確定した答えとか出せないんだよね、不思議だし謎だし、妙ちきりんな感覚。


『射精欲求』?はあるのよ何故か昔から。←
「イキたい」じゃなくて、「出したい」。
でもモノがないから、「身体的欠損」みたいな感覚。
『身体性別は女性なのだから、女性なんだよ。』ってちゃんと納得出来ている自分なのに、何故なんだろうね。←


違和感なんて、感じた事がないんだなぁコレが。


だけれども、例えば目の前で野郎が素っ裸になっても何ともないの。逆に女性だと目を反らしてしまうんだ無意識でも。
『自分が男性を同性だと、女性を異性だと「思い込む」』故にこんなんなっちゃったんだよねぇ。
そして『女性更衣室』や『女湯』には、「入っちゃいけないんだ、入る場所じゃないんだ」って。
かと言って『男子更衣室』や『男湯』には、入れるワケないよね身体違うしね、って。(笑)
だから『どちらにも属せない』のが、「違和感」っちゃそうかな。
でもコレを何故か、『思い込む必要』があったって事なんだよなぁ。



だとしたら、『思い込むキッカケ』があったんだよね、多分。


それは、やっぱり「女親に嫌悪されていたから、その心の不安定さを誤魔化す為」だったり、するのかな?
でも、「自分が女だから否定されるんだ」とか、当時考えた事なんてないんだよなぁ。「女らしくしろ」って言うしね。
家だけだったら解らなかったもんなぁ、しかも「女らしく」っていう漠然とした概念を理解なんて出来ないから、とりあえず女の子と遊んでみたら「おかま」扱いだしさ(笑)


『何だよー何だよーどうすりゃいーんだよー』状態よ。←



似た症状の方を何名か見かけたけれど、その方々は皆、
『男である自分を疑っていない』方々ばかりでね。
「あ。じゃあ違うや、んじゃ何じゃろー?」って。


自分の場合は、「心理的な要因」が正解なんだろうなぁ。
相変わらず「女性の身体に入ってる、ただのオス」に見えるし(笑)『男』じゃないのよね、「オス」。(笑)
自分でも、色々葛藤を重ねてきたけど、未だによく解らないや~、『ただの人間』である事以外は。


頭でっかちで、頭の悪いヤツには、コレが妥当。←
とりあえず、職場では「トラックかバイク乗り回してる感」がある、「娘に激甘な父親みたいな母親」扱いされて、家では相方からは、「僕より男らしいから怖くなる!」と言われるまでには『自分らしく振る舞えている』と思います。(笑)


これが「一番楽な自分」なのは変わらない。


ただやっぱり、研究は終わりたくないんだよ自分の。←
多分消えてる記憶の中とかにヒントがある気がするから、またこうしてダラダラ書くかも知んない。
でも、今ははっきり、『性同一性障害』ではないと言えるよ!
うん、全然違うや。検証は、気が済むまでやったし。(笑)



明日は、娘の居ない土曜日!
めっちゃ掃除して、旨いモン作って帰りを待つ!(笑)




と、いう事で、また次回。