森羅万象退屈至極。

やっぱり書きたい。

ルーツと日常。

BGMはhideにしよっかな。「子ギャル」。


完全にコレ兄貴の影響ですが、その当時勝手に兄貴の部屋に忍び込んでは(いや頼まれてた部屋掃除のついでだから、不法侵入ではないよ断じて!)「BLUE BLOOD」とか聴いてたなぁ。
兄貴が読み終わった「SHOXX」とか貰ってね、読んでました。


「男やのに化粧してるやん、これならいける!」とか、思ってましたね(笑)「大人になったらこれで誤魔化せる!」って、一体何を誤魔化せると思ったんでしょうか(笑)


昔ね、GAOってアーティスト居たじゃないですか。
あの人見てビックリしたもんね、あと和田アキ子さん!
彼女らの「声の太さ」に感銘を受けて、「自分も近い声(アルト?)出せるからめっちゃ練習する!」って。←
今で言う「ナベ声」ってヤツ?から、何とかTusk師匠まで声を落としたくて必死に練習してたなぁ。



懐かしいなぁ。若いなぁ。←



その当時、兄貴の影響で入りましたが、自分でも色々探してみたくて、自分に合いそうなバンドを色々リサーチしていたんですよ。それこそ雑誌のインタビューとか読んだり、少ない小遣い貯めてCD買ったりね(笑)
色々聴いていって、自分が好きなバンドがあれば、ソラで歌えるまで何回も何回も練習してました。


ギターやベースもそれなりに練習はしましたが、何分家業と学業と思春期との闘いに於ては、「極め」られず。
それでもめげずに持ったり触ったりしてましたけど、やっぱり諦めなければならず、、、。


「たくさん先人の方々が居るんだから、大人しく聴く!」(笑)


バンドを実際にやらせてもらった時は、嬉しかった。
結局ダメになってしまいましたが、まぁ、、ね!(笑)
それも含めて、良い思い出です。



ちなみに相方は「好きなジャンルのアーティストを片っ端から聴いていくタイプ」だったので、たくさん教えてもらいましたが、自分はそれこそ、「好きなアーティストのルーツから新たに開拓していくタイプ」だったので、限定的という。


だからあんまりロック詳しくないのよ(笑)


好きになるキッカケは、「歌詞に共感出来るか」と、「曲の雰囲気」でした。似たアーティストが居ても、「合わない」場合も多々あって、選り好みしてました何様か知りませんが。←
それこそ絶賛中学生(笑)だったので、多感なお年頃ですよ。
皆がワイキャイ遊ぶ中、ひたすら家業してましたから、楽しみなんて音楽聴くか文字書くかくらいしかないし。
「自分の心の内にある気持ちを、唄ってくれる人」が居ればもう、心強いじゃないですか。


その頃、hideさんとZi÷killのTusk師匠には大変お世話になりました。たくさん励ましてもらいました勝手に(笑)


この前そんな昔話を娘にしながら、YouTube見て懐かしく、そしてやっぱり未だに大好きだなぁと思いました。
もう両者は全線からは退いておられますが、今もしっかり大好きな人達です。


何だろうね、「真面目なバンドマン」が好きなのかな。←



プラツリさんもそうだし(特に師匠ね)、SOPHIAも好きです、三人時代の黒夢と、あとL'Arc~en~Cielも、若い頃はhydeさん目指したりしましたが(兄ちゃんと呼んでます普段)今は聴かなくなったなぁ。
歌詞がね、もう今は恥ずかしくて歌えないの兄ちゃん!(笑)
あとは、LaputaとかPIERROT、ラファエルにBUCK-TICK。


うーん、限定的過ぎますな。
だから今のヴィジュアル系の方々は知らないのだ。
プラツリさんがね、現役だから充分楽しませてもらえるし!



自分を形成していくルーツって、皆があるもんですよね。
きっと何かに影響を受けて、自分の感性に対しての刺激をもらって、自分の一部として取り込んでいく。
そうじゃない人も居るのかな。


もうこの歳になると、わざわざ新しいモノを探したりはしないけれど、こうやって「昔を辿る作業」でも、それなりに色々思うところがありますねぇ。楽しいし。
懐古主義ではないけど、忘れたくない事だらけ。(笑)



やっぱり音楽は良いよ!←
今も昔のまんま、変わらず聴こえてくる。
変わったのは自分。
昔あんなに聴きまくって頭抱えて「同化」してた曲を、今は「あぁ、お懐かしや、、」と思えるのは、良い事かな?


うん。
良い1日、今日も。




ああそうだ。
ちゃんと娘とも遊んでますよー。



あとは、夕飯の準備してる間に製作しとったコレ。



起き上がりこぼし(笑)
例の「東方キャラ」のヤツね。
お友達にも差し上げるそうですよ。


いいなぁ。←
ママにも委員長のヤツ作ってくれぃ!(笑)





また次回。