森羅万象退屈至極。

やっぱり書きたい。

気が重いよ。

暫く続くんだろうな、このニュースは。
あちこちから聞かされるから、しかも詳細が毎日少しずつ公開されてるから、周囲も批判に白熱してきて。


あー、聞きたくねー、、、。



相方は、何とわざわざあのノートの全文を読んだ!って言って、事もあろうに「話して聞かせよう」とするもんだから、
「一言でもそれについて喋ったら許さんぞ。」
と、言ってしまいました。←


聞きたくない!聞かんでも大体解るから!



今回の事で、「施設に入れたらいいのに」って言う人が周りにもちらほら居たんですが、正直、『うーん、、。』と。
それも一つの選択肢なんですよね、「命を救う」の観点から言うと、そうすべきだったのかも知れないんだけど。


「それが子供の幸せだ」っていう人が居るのが不思議だったんですよね。「施設行きにした方が子供にとって幸せだ」って。



「子供にとって」、、、?



少し、いやかなり違和感がありました。
相方には、「そこまで考えて発言したワケではないんだから、そう首を傾げない!」と笑われてしまいましたけど。←



まぁ何にせよ、ハムラビなんちゃらじゃないけれど、そういうご両親には、是非とも「同じ状況で」「同じ苦痛を味わう」という罰を与えて頂きたい。
恐らく3日ともたずに許しを乞うでしょうね。


極刑にしろと息巻くお母さん達も居ましたが、極刑に処する方々の手を汚して且つ、あのご両親が「解放」されてしまうので、それでは意味が無いのですよ。
「生きる事が最大の罰」だと思います。


あ。勿論通常の社会生活なんて保証ナシで。



あの五歳の子供には、大変申し訳ないけれど、貴女の親であるべき筈だった者達は、「親子」であるが故に、貴女のされた事を「一緒に味わう権利、貴女の痛みや苦しみや想いを、知る必要」があるんですよ。
だから泣かないで。
親子なんだから。


貴女と同じ気持ちに、なってもらおうね。
これで「一緒」なんだよ。
安心してね、貴女一人じゃないから。



と、言ってあげたいです。



本当に忌々しい色ボケ共だな。
真に粛清すべきは「自己」でなければならんのに。
何故そういう輩ほど、「弱者に自身を投影させてそれを痛め付ける行為」で、発散させようとするんだろうな。


連れ合いに暴力を振るう「弱虫」も、同罪だよ。
どんな形であれ、「暴力」は「弱虫であるとの自己紹介」みたいなモンなんだよ。


その拳はそのまま、自分の急所にでも向けやがれ。
そしてその痛みで、泣き喚いてりゃいいんだよ。
自分の弱さくらい、自分で処理しなさいな。





また次回。