森羅万象退屈至極。

やっぱり書きたい。

柔軟性。


本日はプラツリさんで『イロゴト』。
この曲を歌うと何故か当時の女友達はザワついてました。
何故。



さて。『柔軟性』。



何だろなぁ、柔軟性って。
よく学生時代は通信簿(笑)に、
『臨機応変に出来るようにしましょう。』
なんて書かれる事がしょっちゅうだったのですが、
『臨機応変』って何でしょうか?


先生に訊いても、『その場に応じた行動を取る事です』と言われてしまい、「だから具体的に何すりゃいーんだ?」と思っていた記憶があるので、その四字熟語が嫌いでした。←
アタマが悪いだけかそうなのか。



そして大人になった今でも解らないんだよ。←



柔軟に考えた結果、柔軟性を欠くんだよ。何故か。
「適当にやってみる」けど「満足感ゼロ」なんだよね。
どっちを優先するかと言えば、「満足度合い」でしょうよ。
それで満足のいく出来映えの作品を眺めていたら、横に居る人が嫉妬してくるのは何故なんだろう?


欲しけりゃ自分で作ればいいじゃないか。



昔からそうなんだよなぁ。
だから「見られたくない」んだよ。
コッチはコッチで一生懸命やった結果を省みて、また「こうした方が良いかな、もっと良くなるかな」とか考えてるのが楽しいだけなのに、邪魔してくるんだよなぁ。



そして挙げ句、「もっと適当にやりなよ」とか。
何なんだ?何が言いたいのですかな?
一緒の仕事してるだけの他人に、言われたくないよー。


一生懸命生きて、何が悪いんだろう。
誰にも迷惑かけてないじゃないか。
「自己世界の中で、一生懸命生きてるだけ」ですよ。




なのに何で、『違う』って言うのかな。
何でコッチの作品をソッチに渡さなきゃならないみたいな雰囲気を出してくるんですか?
彼らの望みは一体何なんだろう。


横取りは悪者みたいになってしまうから、悪者になりたくないから、でもソレは欲しいから、お前から譲れば良いんだよ、みたいな事なのか?
子供か。←



純粋に、疑問なんだよー。
考えても解らないから、眠くなるまで音を聴くけど。
こういう時、「まぁいっか。」って終わらせるのか。
成る程なぁ、それが出来るのが『柔軟性』なんだね。




癒されて寝る。←
やっぱり此処が一番落ち着きますな。




また次回。