森羅万象退屈至極。

やっぱり書きたい。

会話って大事です。


さーて本日は何聴こっかな。
プラツリさんにて、「ウツセミ」にします。


この時のドラムさん、相方は好きだったらしいのですが、自分から見ると「辛そうに叩くなぁ。なんだろ。」という印象を持ちました。しばらくしたら脱退してしまったので、「あぁ、辛かったのかなぁ。」と思っていました。
誤解釈かも知れませんが、賛否の程は御本人にしか解らず。




さて。
今回は「会話は大事だよね」って話です。


身近な例ばかりでアレですが、相方は「ザ・口下手」です。
しかも「背中で語る」ワケでもありません。口下手ですから。
「背中見て察しておくれ」の人です。←


自分は「察する能力」が壊滅的にありません。
なので、察する、なんて器用な事はしてやれないのです。
ですが、長年の実家暮らしで培った、「顔色を伺う能力」はありますので、何とかしようと思えば出来ますが。


『敢えてしたくありません』のです。



相方は、職業柄もあり、よく仕事帰りに何やら食べ物やちょっとした食材等を、「気を利かせて買って」きます。
そして、「コチラに何も言わず冷蔵庫にしまう」のです。
そのまま、何も伝えずに過ごしているので、コチラは次、冷蔵庫を開けるまで「食材が増えている事を知らない」のですよ!



相方は「サプライズ大好き」な人であるので、それも関係してくるのか?解りませんが、とりあえず「言わない」人です。



コレね、一言あるだけで違うんですよね。


「食材適当に買い足しておいたよー」とさえ言ってくれれば、コチラも「ああどうもありがとう」と返せるんですよね。
その場で「感謝」が伝えられるんですよ。
そして、その食材を利用するのは自分で良いのだな、と理解も出来るんですよね。


我が家では相方の方が「食べるの大好き作るの大好き」な人なので、相方が気が向けば料理したりするので、勝手に追加された食材は正直、使って良いのか解らないんですよ。



なので、相方にそう言ったらば。
「え?言わなくても解ると思ってた」とか、「言ってなかったっけ?」とか、「せっかく買ってきたのに、文句言われるとは思わなかった」とかで、拗ねてしまいます。


いやいや、『会話』!
『他人同士』なんだから!
『自分の行動が、何もしないでも相手に伝わらない』!
『忖度は家族内では禁止』!



、、、散々優しく説明したので、今では少しずつ、そういう細かいところから、伝えてくれるようになりました。


『やり取りをしようよ、やり取りを。』


と、よく我が師匠も仰ります。
なのであのバンドは、20年も続いているのだと思います。
我が家も、是非とも『会話推し』をだね。
『お喋り』は要らないけど、『会話』ね。


そう在りたいのです。



『他人同士なのだから、理解出来ないし、したくない』
なんて言いながら、『一緒に居たい』んでしょうよ。
それこそ『甘え』以外の何者でもないと思うのは自分だけ?
それこそ、我が子ですら、『自分とは別の個体』なんだから、見えてるものが違う以上、『他人』ですよ。


だから、守る為には、相手と『会話』するんですよ。
『一緒に居たいから、会話』したいじゃないですか。



『メンドクサイ』なら、離れれば良いんです。
そう言うと相方は、「極論だよそれは~」と、困った顔をしますけど、実際にそれ以外の選択肢は無いんですよ。
そのままいくと、ただの『馴れ合い』ですよ。
いざとなった時、何の力にもなってやれないんです。


何も語らず、信頼関係は結べないんです。
信頼関係が結べない以上、何れ破綻するんです。
『家族』がソレでは、他の人間関係なんて上手く行く筈がない。と、思います。


『会話推し』、我が家では続けて行こうと思ってます。


その上での『思いやり』なら、お互いに伝わる温度が違う気がしたんです。『思いやり』は、一歩間違うと『お仕着せ』になってしまうので。表裏一体。
違いは、『そこに信頼関係があるのかどうか』です。



伝えるって、難しい!←
これを理解してもらえるまでに、何回相方はトイレに籠ったか解りません(笑)相方は、母親や父親や祖母に、溺愛されて育ってきているので、『何も言わなくても誰かがやってくれていた』という事実を、『人生何とかなるんだよ論』として展開してみせたツワモノなので。


『誰か』が居たから『何とかなった』んだよ!
もうすでにその時点で『甘えてる自分』に気付いてくれよ!(笑)
ブリーフ&トランクスさんに歌われたいのか!←



難しい事は何も言えませんが、
ただ『会話は大事ですよね』と言いたいのです。





また次回。