森羅万象退屈至極。

やっぱり書きたい。

我が家の家族。

BGM変えますー。有村竜太朗氏で、「デも。」


娘は何故かこの方の大ファン。
自分も昔目指していた(歌詞の書き方や唄い方ね)ので、遺伝子は侮れないというか、何というか。←
まぁ今は自分は、某ナカヤマ氏を師匠と呼んでますが。
相方はケンケンさんを「かわいらしい人」と評し、長谷川氏を「友達になりたいかも」と言います。


我が家ではプラツリさん四人共が大好きなので、アルバム全部網羅しているというどハマり様。なのです。




さて。本題です。


我が家の、家族。
これ、周りのお母さん達には、絶賛ドン引きされます。
ですが、その子供達には、喜んでもらえたりします。




まだまだ居ますが、メインの奴らです。



我が家はワケあって「一人っ子」です。
なので、コイツらはある意味、兄弟みたいなモンです。
それぞれが、ちゃんと「生きて」います。


娘が小さい頃は、文字通り「ワンオペ育児」とやらだったので、仕事は相方任せ、自分は子育てと家事という役割分担で、乗り切りました。
しかしながら、日中二人きりだと、どうしても、「母と娘」なので、つまらなくなっていくんですよね。子供も、自分も。
どうしても、「大人として接する」ので、限界があります。



ならば、と。


「ぬいぐるみ」で、遊ぼうじゃないかと。


ただ、「ほら、かわいいかわいいしようねぇ」とかなんとか言いながら、「ぬいぐるみ」として遊ぶのではなくて、「あくまで生きているフリ」を極めてみようと。無謀にも。←


ヤツらと一緒に、おままごとをしたり、一緒に着替えたり、ご飯を食べたり、テレビを見たり、「お話したり」、、、
娘が、あたかも「同じ立場で生活しているかのように」振る舞いました。
ちゃんと、操作も声も自分が担当しました。当然ですが。←



小芝居を交えると、更に喜んでくれましたね。
ヤツらの内の1人が、小さい手で、一生懸命スプーンを持とうとすると、娘がちゃんと手伝ってくれるんです。
「見ててね、こーやるの!」って教えてくれて、ソイツが成功すると、娘と、ソイツが喜んで、自分はそれに対して、娘に感謝したり、ソイツの頑張りを褒めてあげるんです。


そうすると、娘が、「あたち(当時2歳か3歳くらいかな)見ててね、これ、食べる!」と頑張ってくれたりして、今度はソイツが娘を褒める。
勿論、自分も褒めるし、ソイツに至っては「すごいんだねぇ~パチパチ~」なんて、話したり。←



ありとあらゆる場所で、活躍をしてくれました。
その当時は、イヤイヤ期もありましたが、そこまでストレスなく乗り切りましたね。
着替えを嫌がった時。↓


娘「イヤ!」
ヤツら「じゃあボクもイヤ!」
自分「着替えてくれよ~頼むよ~」


娘「イヤもん!」
ヤツら「お洋服イヤ!、、、ふぇっくしょん!」
娘「?だいじょぶ??」
ヤツら「お洋服、、イヤ(ブルブル)」
娘「お洋服、着ようね?(何か持ってくる)」
ヤツら「イヤのけど、、、(渋々着る)あ!お洋服着たら、あったかねぇ♪ありがとー」
娘「いいよー!」
ヤツら「(娘の名前)も、お洋服、どぞー(着替え渡す)」
娘「うん!ありがとー♪」
ヤツら&娘「あったかねぇー♪」


自分「お!二人とも服着てくれた!有り難う!」

(着せているのは自分ですが敢えてこう言う。)


ヤツら&娘「おりこさん、ねー♪」「ねー♪」
自分「ほんまや、お利口さんやん」


、、、なんて具合で、色んな事を乗り切ってきてくれたコイツらのおかげで、娘は、一人っ子なのに、「上に兄か姉が居る」と思われる程、しっかりしてくれました。
相方曰くは、「そこまでやれるの、貴方ぐらいでしょ。」と呆れられましたが、娘が楽しそうにしてくれれば、良いのですよ。楽しかったしね。


本を読んで欲しいと、絵本を持って来ては、ソイツらに声をかけて、「ママに絵本読んでもらうから、おいでー」と連れて来ては、皆で本をしっかり聞いて、その後でお話をしたり。
「くまさん、笑ってたね!」「嬉しそうだったね!」とか、些細な事を「共有する仲間」みたいな位置付けになりました。



年が経つ毎に、周りに人間の←お友達も出来て来たのですが、臆する事なく、遊んでくれました。
人見知りな自分の子供とは思えないくらいです、今では。


そして今でも、ヤツらは彼女にとって、「大事な家族」だそうです。今は娘が、操作や声をしながら、笑わせてくれます。
一緒になって、布団でゴロゴロしております。



ヤツらは、置いてあるだけなら「ただのぬいぐるみ」です。
しかし、こちらが「心を持つ存在である」と認識してみれば、違った見方に変わっていきます。
娘はそれで、「優しさ」を学んだのだと思います。



他者から見れば、ドン引きな遊びですが、
我が家は未だに楽しめているので、有難いです。
10年かけて、家には、ぬいぐるみ達が結構居ます。
そのどれもに名前が付いて、存在しております。


今メインで働いてるのは写真のヤツらですが、他のぬいぐるみ達にも、ちゃんと声をかけたりしてます、たまにですが。



だから何だという話ですが、娘から「ブログに載せてあげて!」という要請があったので、書きました。
明日、検閲されるんですよ娘に!←
しっかり書いておかないと、怒られますので、、、。


伝わりにくくてスミマセン。
精神は病んでおりませんので、御安心下さい(笑)




また次回。