森羅万象退屈至極。

やっぱり書きたい。

何だったかな、、、

BGMは、我が師匠の「ユートピア ベリーブルー」。



ブログタイトルですが、娘から教えてもらった筈のゲームタイトル完全に失念しちゃったんだよ、、、。
「なんとかフォール」?だったかな。←



まぁいいや画像がコチラ。



なんかね、フニャッフニャな人間らしい生き物が、フワフワ動きながらステージクリアを目指すという内容らしいよ。←
自分にはサッパリ解らないんだけどね、今のゲームって色々あるらしいんだよね。
自分的にはモンハンとかドラクエとかのが、解りやすくて好きなんだけどなぁ。


あぁ、狩りたい、、。モンハンクロスで止まってんのよ。←
時間が!時間が欲しい!(笑)



しかして。


最近色々と、過去を振り返ったり、尊敬する方のお話を聞いたり、自分も話したりして、漸く、「FTM」や「性分化疾患」という「自分ではどうしようも出来ない病気」と闘う事と、自分の様に、「男性脳の性質をコントロールしきれなくて、悩んで自己意識を封じた人」との違いを知ることが出来て、しっかり改めて「自分は、FTMではないんだな」と、理解する事が出来たと思う。
「男性脳」の、「身体的女性」も居るんだなぁ、と。


一度も、女性と風呂なんか入れなかったし、プールの授業もサボってたし、修学旅行は散々だったし、トイレなんて固まって行くものではないと思っていたし、何より女性の身体なんて、意識して見られなかったけど。
そういう「性質の」こういう「女性」が居ても良いんだな、と。


うん。納得出来た。
本当に感謝しなければ、あの方に。



こうしてフラットに自分を分析されると、「ああそうなのか」と、見直すきっかけになるんだと思ったよ。
今まではやっぱり、この見た目と語調?や仕草のギャップがあり過ぎて(相方に言われるまで真の意味では解らなかった)、他人に迷惑かけてるのかなと、思ってたから。
萎縮して縮こまった身体が伸びて、今では更に目立つみたいだけど、それでも、「まぁいっか。」と、思えた。


「性同一性障害」という言葉にとらわれて、「そうなのかどうなのか、はっきりしなくては。」と思っていた。



「おなべバーで働けばいいやん」と十代の頃に言われたけど、
「あの場所はイヤや、お客も女の人ばっかやろ?」って返して、友達に「?」って顔されたり、「宝塚は?」「アホか、身長足らんわ、しかも女やんけ!」なんて言いながら笑ってた過去も、全部受け入れられそうだよ。



有り難うございます。
ちゃんと、自覚出来そうです。
自分が男か女かなんてより、「娘だけの母親」で居る方が重要なのだ、自分の中では。
母親の記憶は無いが、だからこそ比べる事なく「オリジナル」を作る事が出来るんだから、それもまた良し。



「カッコいい母ちゃん」で、居たいです。




また次回。