森羅万象退屈至極。

やっぱり書きたい。

おー暑い。


冷房病なんざドコ吹く風とばかりにクーラー大活躍。
ねー。昔はさ、扇風機で充分だった筈なのになぁ。
今じゃ扇風機がサーキュレーター代わりにしかならないっていうね。←


我が家のアイスならびに、氷消費量が半端ない!
特に娘が!(笑)冷凍庫ばっか開ける!(笑)
俺食わないのに、補充専門。←


これでまだ夏本番じゃないんだからねぇ。
おー暑い。




娘が今朝ドヤ顔で、
「ママ~明日何の日でしょうか!」
と訊いてきたので、しばらく考えてから、、「ああそうね」って。


『13日の金曜日』。


「今年はね~多分この月しか無いよ、ジェイソンの日!」
と、わざわざ教えてもらいました。
なので明日は早速レンタルして来て我が家で見る!
相方が「ケーキとか要る?(笑)」と言うので、娘が喜んで賛成。


娘のオススメは「ジェイソンNYへ行く」の巻。
俺が見たいのはやっぱり、トミーがジェイソンの墓を掘り起こした回かなぁ。
最早何回観たか判らんくらいだけど。←


姉貴は「アタシはパスー。」って。
娘に「えぇ~、、」って残念がられて、「じゃあ観る!」って、早っ!切り替え(?)早っ!(笑)


俺が言ったって靡きもせんくせに!←




楽しみ~。
ジェイソンは、俺の中ではある意味『圧倒的パワーの持ち主』なんですよね。あと、何だろう、わかりやすい。のかな。
小さい頃見せられてたホラー映画、色々ある中で、このシリーズだけは「嫌いになれなかった」ホラー映画。
「バタリアン」とか「死霊の~シリーズ」とか「オーメン」、「エルム街の悪夢」なんてもうトラウマレベルで大嫌い。


ケイン・ホッダーになってからのジェイソンは、あんまりなんだけどね実は(笑)
メタルジェイソン、とかね!無理あるよね!
あと手が込みすぎてる感が半端ない気がする、、ジェイソンがやってるのって、「復讐」じゃなく「狩り」に近いから。
自分の理想とするジェイソン像。
あんまり陰湿な感じにして欲しくないかなー。(勝手な感想)



さて。


宿題を終えた娘が、何やら書いてたイラストを差し入れて下さいましたので、気分よく壁に貼って、気分よく写真撮った。



大中。またの名を「dateyou」。


晩御飯作りながら曲を掛けてたから、聴いてたら書いてみたくなったらしい。
有り難う娘!
師匠の口元のニヒル具合が面白い!(笑)



さあ、寝よう。
明日もまた暑くなるんだろーなぁ、、。



また次回。

コレジャナイ感。


久々にBGMシリーズ。
今回はSOPHIAで「マテリアル」。


このアルバムで完全にツボりましたね、SOPHIAは。
家業と学業、介護や人間関係諸々、、まぁ正直よく気が触れなかったよなと思うくらいの(笑)そんな10代のココロを支えてくれた音楽のチカラは偉大なのです。


たまに家でも口ずさむ程度ですが歌うと、娘がすり寄ってくるという幸せモノっぷり。←
「私もそんな声出せるかなぁ?」なんて言いながら唸ってるのがかわいいメッチャかわいい!(笑)


出さなくて良いの、お前さんはそのままが一番!




さて。タイトル。


相方や、姉貴なら俺のこの性別に関しての苦悩の過去を知っているので、理解してくれているんですが、職場での俺の扱い。
これがどうもね、多分確定してると思う。
ってか、件の「女子大」の話題が出て、真っ先に俺に、
『良かったね!女子大行けるよ!あ、でも○○さんは無理か!アレ?無理じゃないか~アハハ!』
って冗談言われた事で確信した。


俺、「男装女子」じゃなくて「女装男子」扱いされとる。←
(一般的な用語はコレなのかな、俺的には、「男性女子」と「女性男子」の方が良い気がするけどねトランスさんに対しては)


まぁこの手の冗談にもならない冗談はよくあるんですが、何か、「世俗の印象」が「そう」だと、何となく確信した気がしたので、姉貴や相方に話したら、
姉貴には笑われ、相方には「成る程!」と納得されたよ!←



え、アレ待って。
やっぱ『男』に見られてるって事じゃないか。
化粧して、女物のスーツ着た時には、
「オツトメご苦労さんッス!」なんて声掛けられたりした遠い昔がカムバックしたじゃないかよ!←


アレ?「男」って何だっけ。
「女」って何だっけ。
「みてくれ」って何だっけ、、、。


コレが父親の言う、「一生懸命生きてたら周りがそう見てくれる」って事なら、俺やっぱ「女じゃない」のか。
でもなんかチラつくのが、『コレジャナイ感』。



うーむ。


奥が深いなぁ真面目に。
もうでもいい加減、「キャラ」でいいか。とさえ思える程今は、周りに何の支障もないから、いいよなコレで。←
相方とちょいちょい対立するくらいで、後は特に無いからなぁ。


とりあえず、『性同一性障害では断じて無い』のは確実。


そして総評。
「私」と自称すると、男性の言う「私」に聴こえる。
「女言葉を使う」と、リアルに「オカマ呼ばわり」される。
吉田沙保里さんや、ジャガー横田さんや、北斗晶さんのような所謂『女性アスリート』ではなく、
男性が「女性してる」のに近い風体になる。(お笑い芸人さんの女役みたいな感じか?相方には「桜塚やっくんとか?」と言われたけど、よう覚えとるなぁ!)


そんな「キャラ」が「俺らしい」と言われている、と。
俺自身はやっぱり「脳が男のままで、母親として生きたい」。


まだまだ色んな疑問や謎も孕んでいるんだろうけど、今しばらくは「日常」をね、しっかり満喫したい。


だから、『考察』は一旦「保留」しようそうしよう。←



本当に色々な考えに触れさせてもらえた。
そして、たくさん勉強させてもらいました。
難しい用語が色々あって、全部を駆使して文章化したりが出来ないけれど(するつもりもないし)、皆さん本当に様々な事を色々考えてらっしゃるのだなぁ、と思います。


俺なんかよりずっと大変な思いをして、勝ち取った「自由」は、どうかその人を裏切る事のないように、願います。
皆が、姉貴曰くの「自分の幸せを自分で勝手に探していく」過程で、色んな問題や障壁があるだろうけど、それぞれの中の「信念」で乗り越えていけたら、と思う。



なんだろう、頑張ろう。(ジョイマンさん風に)



とりあえず俺は今はご機嫌。
水泳苦手な娘が、やっと検定受かって、皆のレベルに少し手が届きそう、って聞いたから!
彼女の努力が、実った瞬間が見たかったなぁ、、!←


話を聞いた時は、そらもう嬉しかった!
検定とかではなくて、「頑張り抜いた」って事が。
俺も頑張る!「女らしく母親らしく」背を押せるように頑張る!姉貴に教えてもらいながら、だけど。←


お互いに、頑張ろう、娘!




また次回。

山月記。


相方に、言われた事があって。
「貴方は、山月記の李徴みたいだ。」って。
有名なお話なんで、敢えて内容は書かないけれど、聞いた時に、
『え、自分ってそんなバケモンみたいに見えてんの?』
なんて聞き返してしまいました(笑)


中学時代は、それこそ音楽の影響もあってか、「人と違う」って事を、ある種の「強み」みたいに捉えてやろうとした事もあったけどさPIERROTの「パウダースノー」とか、ド真剣に歌ってみたりしたけどさ、やっぱりね、続かないよ。
いかんせん、「根が小心者のクソ真面目」だったから(笑)


『ふははは!俺は人とは違うのだ!ひれ伏せ!そして俺を奇異の目で見るが良い!(閣下風に)』


、、、なんてなるワケないじゃないですか(笑)


ただただ、


『えーもぅ何が違うんだ何だってーんだー(エンドレス)』


の繰り返しだったワケなんですね。
その当時は、本当に色々迷走してましたなぁ。
あ。ある意味今もそうかも知れんけど。←


『普通に生きたら、皆と違っていく』って感覚。


高校当時は、所謂「腐女子」達の格好の餌食にされたりもしましたが、前も書いたけど俺はゲイじゃない!
そして野郎同士の行為漫画とか見せられたけど、はっきり言って、キモい!(笑)
野郎がすこぶる「女顔で悶えてる」!


現実を見なさいよ、君達!
なんてツッコミを入れた記憶があります(笑)
「アンタなら解ってくれると思ってたのにー」とか言われてもね、無理なモンは無理なんだよ。


女子の妄想に、俺を巻き込まないでくれぃ!



うわ、思い出したら吐き気が。←
リアルな人々を差別する程の知識とかは無いし、する気もないんだけど、腐女子のあの無意味なハングリー精神はなんとかならんのかな。
聖闘士星矢とかドラゴンボールとか、悠々白書?とか何かそこら辺の漫画はこぞってカップリングされてましたよ!
正直、「女ってワカラン、、」なんて話を、当時付き合っていた野郎と話してた記憶があります。


あ。一部の、を付け加えときましょうね(笑)
俺もそのうちの、「ワカラン女」の亜種だからね。




男塾とか、硬派銀次郎とか、流れ星銀河とかが好きだった俺に死角はない!、、と思いたい(笑)
何だろう、「野郎同士がド真剣に闘ってるのに憧れてた」?
いやいや、銀次郎は背中に赤ちゃんおぶってたし、男塾では何故か虎丸大好きだったし、銀河に至っては、
「獣の世界のルールって厳しいなぁ。」なんて考えてたな。←


やっぱり、「真面目に筋を通す人」を尊敬してたんだろうか。
自分も「そうなりたい」と思ってたかも。


「自身の目指すモノと、見てくれのギャップ」が、あまりにも食い違い過ぎているのかも知れない、とか。
だから、「見てくれで近付いて、中身を知って混乱する」なんて事があるのかなぁ。
もともと俺を知ってる人は、「それがお前クオリティ」みたいに言ってくれるから有難いけど、それでもやっぱり、「相手に違和感を感じさせてしまう」のは、あるからなぁ。


紛らわしくて本当にゴメンナサイ。
草むらに隠れて慟哭しとくわ俺も。←




また次回。