森羅万象退屈至極。

やっぱり書きたい。

追記。と、日常。


書いてたら、ふと思い出した父親との会話。
子供の頃の話ですが、ニュースなんか見たりすると、ついつい色々言いたくなる時あります。
その時も父親と見ていてちょっと文句めいた「これは違うやん、こうしたらいいやん」的な事を言ったら、


『ほんならお前が行って変えてこい』


「え、(困惑)、出来ない、です(語尾小さめ)」


『出来んのか。』


「はい。」


『ほんなら言うたらアカン』


「、、、ごめんなさい。」


『言いたいだけで、言うたらアカンのやで』
『言うんやったら、変えなアカン』
『人間な、変える事の出来るのは自分くらいなモンやで』


『ほのニュース見てお前が思った事は、「人に言う」んやなくて、「自分に言うて聞かせる」事やで』


『色々見て思う事は、全部「自分に」言え』。



なんてのを思い出しました。
だからこのブログも、再確認用です。
精進しよう、と、思います。





さて、日常。


出掛けた先での一(?)コマ。
娘のあの写真はもう、、、アイツ笑わせる才能あり過ぎ。


また行こうな、娘よ。





さて起こそう。
今度こそ、また次回。

何から書こうかな。

とりあえず最近は雨が多くて、朝の空も暗いから娘はガッコより布団とトモダチになりたがる(笑)
気持ちは解るんだが、あの手この手で布団を脱がそう()と頑張るコチラの身にも少しはだねと小一時間、、←



プラツリさんの『♪許さ~れて 眠るよ~ぉな 感覚が壊れてく~』(「クリームから引用」)とか唄いながら頭撫でてると、「♪おふと~んの 優しい 陽だまりのなぁ~かぁ~、、zzz、、」と返して笑わせてくれる娘さんですが。
(正式には「公園の優しい陽だまりの中」)


何でもいいけど起きてくれ よ、、、!(笑)なこの頃です。




うん。
何から書こうかな。



姉貴とも話すけど、本当に『多様性』って概念は難しい。
「多種多様、様々な価値観、捉え方、、、それら全てに優劣はあってはならない」のが大前提なんだろうけど、結局皆の「争点」が、『優劣を決める論争』みたいになっていく。


なんて言うのかな、『優劣を決めなきゃ終わらない水掛け論』?
そうじゃない人々からすると、歯がゆいだろうなぁ、と。



『多様性を認めるのならば、純粋に相手を理解し、且つ自分の事も理解してもらえるように「会話」をしなければならない』のに、「理解出来ない事に正当性を持たせる為に」『多様性』という「言葉の力」で封殺しようとしてる気がするよ。


そこはさ、「程度、度合いの違い」で良くない?かなぁ。
違うのかな。←
「負けたくないから『多様性』」でいいんかなぁ。



そしてこれもまた、「一個人の」考えだから、賛否は必要ではない。
「別の角度の解釈」は欲しかったりもするけどね。←





相方と姉貴、それぞれと話をしてると、違いがよく解る。



相方と話すとよく、『それは違うんじゃないかな~』とか、『そうは言うけどさ、それだけでもないよ?』とか、常に「否定」から入るんです。
コチラが、「ほぅ、それは何故?」と『根拠』を訊こうとすると、『いや、何となく』とか。←


何となくで否定されたよ、、!


「貴方の『違うと思う』考えを聞かせて下さい」と言うと、『考えなんてないよ、ただの直感?』とかね。
『世間一般では、だからねあくまでも』とか、『そう言う僕も、出来てない側面があるしね』とか。
いやいや、否定するならするで、根拠をだね、、!
根拠さえ示してもらえれば、理解が深まるかも知れないし、「コチラの浅知恵だった」と反省も出来る。



いや解るよ。
きっと相方にしか見えてない世界があるし、相方なりに理解してきた色々から、「世間一般には」って言ってる事も解る、けれども敢えての「一個人の考え」を聞きたいんだよ、、!



俺が未だに勝手に尊敬視させてもらっているあの方は、「違うと思ったら根拠を示す」し、「その上で自分にも当てはめてしっかり考察」してらっしゃるというのに。
相方より忙しい毎日を過ごしているにも関わらずだよ!あの方の身体が心配なんだよ俺は!
ごめんなさい!(何が)
交流はしていないけれど、変わらず尊敬しています。
何ならあの数少ないやり取りを未だに娘や姉貴に自慢話みたいにしたりしています。


「こんなに真剣に生きている方もいるんだよ、だからママも頑張るんだ、笑われないように」って。
娘はいつも、「私、笑われるかも知れん!嫌や頑張る!」って言いながら聞いてくれる。
何なら俺が言うより前に、その病に対して怒ってたよ。
子供は本当に、純粋に受け止めるから。




話が逸れたね。
相方の話に戻そうか。




話してて『相手が見えない』って、物凄く苦手です。
まぁ相方は相方で、『見抜かれてなるものか』と躍起になってしまうらしいんですけどね。←
『対立軸で来られると、身構えるじゃない』って言われるんですが、「正反対の考えの持ち主同士なら、そうなるのは当然で、だからその「正反対」を知りたい」のに、隠れられたら意味がないじゃないですか。


何もケンカ売りたいわけじゃないんだよ、、、!(切実)



挙げ句『貴方には、安易に同意も否定も出来ないから、怖い』と言われる始末。
何だコレ俺が悪いのか!?←
考えも持たずに感覚で否定しておいてソレはないだろう?


で、結局相方が拗ねて終わる。


「高卒のクセに」とか「女のクセに」とか、「これだからヤンキー上がりは」とか今まで色々言いやがったけど、『はい?』って返したら終了。←
もうね、イライラするなって方がオカシイよコレに関しては。
言っとくけどな、否定した根拠を示せないなら否定してはいかんのだよ。
「あっそへーほーふーん」で終わってくれ!←
もしくは疑問で返すとかさ。


でも単に端で聞いてるだけなら、「楽しい」らしいです。
マッツ気取りらしいです。意味わからんが。←
やたら最近ニヤニヤしてると思ったらそんなんか!



姉貴を見習え!(笑)
アイツは何でも笑い飛ばすんだぞ!←
『そ~んな難しい事考えてたら禿げるわよ~?』とか、『だからアンタは人から嫌われるんだわ~』とか!←


うっ、、(泣)うるさいっ!←



でもアイツの怖いトコロは、『聞いてないようで、実はしっかり聞いてる』ってトコロなんですよああもう怖い。
俺が、『女性は怖い』と感じるトコロ。の一つ。
「この前もそんな事言ってたわよね、でもなんか考え変わったとか?」とかね!←
ソレをサラッと言うのが凄い、見習いたい!そして怖い!←


そんな姉貴は俺が持論を話す時の口調をよく『も~ほら出たバカリズムみた~い』と揶揄してきます。
バカリズムさんはな、多分俺なんかよりもっと色々見えてる筈だ!だから「敢えて笑いにしてる」んだよ!


『だったらアンタも全部「笑い」に変えちゃえば?』って言われたけど、嫌だ!出来ない!したくない!←
そんな賢い人間になりたいけどさ!


ちなみに相方はバカリズムさんが嫌いらしい。
俺はよく娘や姉貴と見るよ、面白い。
お笑い芸人さんって、頭良いよね絶対。
「バッカじゃね~?」って言っちゃいけないと思うよ俺は。


そう、特に、俺は。←



そういう色々もまだまだ知りたい!←
グサッと刺すな!ニベモナイ!





うーん。



これら全てを鑑みるに、「俺がただただ幼稚である」という事の証明にしかならない気がしますねもう。←
もっと精進しなさいよ、と。
ハイ、頑張ります。


でも「多様性」ってさ、、、(もういい)
その言葉の通り考えるならもっと「知識や理解力」を磨く必要があるんじゃないのかなぁとかさ、、、(しつこい)


奥が深い概念ですよねぇ。
俺が馬鹿なんだろうけど も!(笑)



誰か教えて下さい。(他力本願寺の住職)





嗚呼。考えるって楽しいけど、寝られないのは困るね。
何故なら娘のドロップキックがあろう事か喉元に直撃したから。←
何で真っ直ぐ寝せてるのに真横向くのアイツ、、、。
産まれた時からそうなんだよなぁ、、、。




朝だよ。
また次回。

伝わった、、かなぁ?


凄い!あっという間に12月!師走!
早いねぇ、いや、速いねぇ。
「今年もあと僅かですね」なんて、実感的じゃない台詞が飛び交う不思議な月間。


〆的なモノが増えるだけで、忙しくなるばかりですよ。
減るのはフトコロの微々たる資金と体力と精神力?(笑)


何とか持ちこたえて皆さん!俺も頑張ります!←




さて。
タイトル。





とうとう相方の口から、『ある意味同性愛だよ、僕らは』という言葉を聞く事が出来ました。
「こうして一緒に居ると、やっぱり貴方は女性じゃない」
「でも、貴方とこうして一緒に居る自分が好きだし、離れるのは嫌なんだ」
「貴方に色々見抜かれて、不快に思った事もあるけど、でも逆に言えば、こんなに真剣に僕の事を知ろうとしてくれたのは、誰も居なかった」
「貴方はどんな姿の僕でも、きっと逃げずに向き合おうとしてくれる」


「僕には残念ながら、そんな能力(言葉を駆使する事)はないけど、でも、僕にも出来る事はある」
「貴方が昔話してくれた、『フルハウスみたいな家族』の意味が、本当に理解できた気がするよ」



だってさ。



以前姉貴に、「アンタはいつだってあの人に対して批判的ね、でも嫌いなら、そこまで拘らない筈だわ。どうして?」と訊かれた事があります。
ハッキリ言おう。


『正反対』だからですよ!



俺と相方は、何もかもが正反対。
だから興味はいつまで経っても消えない。
知れば知るほど、興味が湧いてくる。
反対であればある程、「なんでこう思う?なんでこうは思わない?」と、疑問も出てくる。


そして相方から聞く考えを知る度に、それが『大人じみてればじみてるほど』、「くっそ、、!」と思うんですよ。悔しい、というか。
この「くっそ、、!」が、実は楽しいんです俺。←



相方に話したら、「そんなの僕だって同じだよ!僕より年下なのに貴方は、僕より難しい事たくさん考えてるんだもん、悔しいよ、論破されたくないもん、でも聞いてると楽しいんだもん、悔しいもん」
と、まるで駄々っ子みたいな(笑)返答が。



俺は「アタマで理解して言葉にした事を行動に移す」けれど、相方は「感覚で理解して行動に反映が自然に出来る」んですよね。


悔しいじゃないですか、そんなの。←
だから知りたい。理解したい。
だからね、嫌いだから批判的では無いんです。
「あくまでライバル、あくまで同志」じゃないと、背中合わせにならないから。


『お互いの特性を知れば、トキバで確実に活かせる』から。


俺が「男性」との関係で築きたいのは、ソレ。
「男性」は「同性」なのよ、俺にとっては。
だから、こうしか、関係性が「築けない」んです。
「ドキドキ」なんてしないのよ。
「何じゃコイツ、オモロイなぁ!」なんですよ。



ね?「ゲイではない」でしょ?
高校時代から散々言ってるじゃん、違うって。
その延長線上に、向こうさんが望めば、「肉体的な繋がり」がある、ってだけなんですよ。
この身体が「女性」な以上は、相手はコチラを「女性」として欲しがるだろう事も解るから、前までは、「すまんな、こんなんで」なんて思ってたけど、今は無理だなぁ、もう。
少なくとも、俺の認識は、そうなんだよ。
そして今ではもう、その繋がりも必要ない。
というか、それをしたら「男と女」だから。ただの。


俺が俺自身の性別を自覚した以上、それはナシ!(笑)
それを「越えた関係」で在りたい。相方とは。




姉貴に、「何よーソレ、なんかズルいー、アタシは?」って言うから、「だからお前さんは『唐揚げ』だって!」って言って頭叩かれた。←
『男と女』だもの、俺にとって姉貴は「異性」だから、もっと違うベクトルなんだもの。


相方にアゴで使われたら不快だけど、姉貴なら喜んで尻尾振って言う事聞くよ!(笑)
姉貴は、俺にとって「守りたい、守られたい対象」。
娘は、俺にとって「教えていきたい、教えられたい対象」。
相方は、俺にとって「越えたい、越えて欲しい対象」。
(「そうしたい」=「そうされたい」はデフォね当然ながら)



俺の見方が違う、としか言いようがない。(笑)





ね。


面倒臭いよね。
でも、コレに蓋をしたまま生きたら、きっと充実なんて無いよ。
だから、半生かけて『自分と会話』してきたんだから。
そして、得たものを、真剣に大事にしていく。
その為にあと半生かけて、「勉強」していくんだよ。


まだまだ知らない事だらけだから、きっと色々知っても残りの半生なんかじゃ、到底足らないくらいなんだろうなぁ。
その中でまた、関係性も、在り方も、変わるだろうし。


とりあえず、今、俺の「群」に居てくれる人を、大事にしたい。
相方も、漸く、素直になってくれた気もするし。←



ハンニバルのおかげなのか、マッツミケルセンのおかげなのか。←



「マッツミケルセンとヒューダンシーも、10個違いで、そして10年の付き合い」なんだと知って、何か思う事があったのだろうか。←
娘がハンニバルにハマらなければ、こうはならなかったかもなぁ。感謝(?)するべきかな。


最近は毎日のように、マッツミケルセンの映画を観るのが流行りなんだよあの二人!
「ハンニバル」「タイタンの戦い」「キングアーサー」「バレットオブラブ」「偽りなき者」「ダークロード」「カジノロワイヤル」、、、あと何だっけ。←


合間にヒューダンシーも観てるけど。


やっぱり娘はマッツ大好きみたいね。
齢10歳にして、オジサンにハマるという(笑)
「違うの!カッコいいの!好きとかじゃなくて、カッコいいの!」
「ヒューちゃんはね、ママみたい!色々話すけどドジなの!だから面白くて好きなの!(ヲイ)」
「でもマッツはね、カッコいいの!」
なんて力説するモンだから、めっちゃ可愛い。



ヘンテコ家族。
だけど、コレが「欲しかった家族」。
毎日大変だけど、大変だからこそ、こうやって笑い合う時間が大事なんですよ!


『ネセサリーは必要ですからね』ですよ!
(某ゴールデンエッグスから引用。懐かしいでしょ?未だに観てるんだよウチでは)




さて。


もう少ししたら出掛ける!
今日は何スルー?(笑)





また次回。